2014.06.29 22:07|【お知らせ】
「10000」


10000カウント超えました(*´ω`*)
こんな辺境の意味不明なことばかりのぼんやりしたブログに足をお運びくださってありがとうございます<(_ _)>

これからもよろしくお願いいたします(●´ω`●)
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2014.06.27 17:35|【約束】イラスト
「マリ困惑」


マリ「え……、あんたホントに一緒に寝るの?」
ヒナ「だって……ひとり、こわいもん」
マリ「えー、そっちで寝てよー」
ヒナ「だって、こわいもん。トオル、もいないし」
マリ「こわいなら先輩のとこ行けばいいじゃないのよ!」
ヒナ「だって、トオル、マリと寝ろって言ったよ? うう……マリこわいよぉ」
マリ「泣かないで! 泣かないでよ、わかったからさぁ……(ホント、なんなのよこの子! 本当に面倒くさい!!)」
2014.06.26 11:54|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

三、再会(5)

「へぇ、良いホテルとったんですね。かなり嬉しー」
 バッグを振り回しながら部屋に入ってきたマリ。豪華な部屋にマリの目が輝く。宿はトオルが用意していた。
「安宿より安全だろうと思って、用心してな。壁も厚いし」
 そっか~、盗聴注意だもんね、とマリは独り言を言う。
「あ、そだ。先輩、これ」
 肩に掛かる袋の重さを思い出し、マリは背負ってきた細長い袋を肩から下ろしてトオルに差し出した。
「すまなかった。船では大丈夫だったか?」
 手渡しつつ、マリは大袈裟に溜め息をついてみせた。
「女一人だったから目立ちました。こっちの船着き場では色々と訊かれましたよ。最初は『職探し』って言ったけど、荷物を見て怪しまれちゃって。とりあえず、『男探し』とか言っときました。男釣ります、とか変な話までしちゃったし。話に花が咲きすぎて、検問の人に顔憶えられました、多分」
 マリは気さくで話し掛けやすい。そして話上手だった。問題なく検問を抜けてきたようだ。
「帰りの船は泣きながら乗れば、怪しまれないかもな」
 頷きかけてから、マリは首を横に振って不敵な笑みを浮かべる。
「イイ男見つけますから! 大丈夫っす!」
 窓の外の明かりにマリが目を細めた。
「電気ついて羨ましーの。ガスにも不便してなさそうだし。あったかいシャワー浴びれるのかなぁ。んー早く浴びたいっ! でもこの町、電気ちょっと無駄遣いしすぎじゃないっすかね。勿体ないなぁ」
 しばらく独り言を呟いていたマリ。そして大きく呼吸をし、荷物をドスンと床に置いた。そしてトオルの腕にしがみついているヒナを睨んだ。
「で、先輩。このオンナはなんなんです?」
 相変わらずヒナはトオルの上着を羽織っている。ヒナは怖がり、トオルの後ろに隠れた。
「マリ、そんなに怒るな。ヒナが怖がる」
 怯えるヒナをトオルが庇う様子を見て、マリの視線がさらにきつくなる。
「怖がるって、別に構わないっすよ! なんで先輩、このオンナと馴々しくしてるんですか?」
「……こいつは、『翼ある者』なんだ」
 言葉を失うマリ。
「う……っそぉ。本当ですか? っていうか本当にいたんですか……?」
 カーテンを閉め、見せてくれとトオルが言うと、ヒナはトオルの上着を脱ぎ、翼を広げる。翼を見てマリは驚いた。
「……噂じゃなかったんだ。すごい……天使みたい」
 マリは恐る恐る翼を触ってみる。それから、そっと撫でてみた。柔らかく滑らかで、触り心地が良い。
「てことは、この人を連れて帰ればいいんですね。あとは潜入ですね。……あの緑の会社の資料、ちょっとだけど他の町の軍人さんからお裾分けしてもらって手に入れました。先輩、他の仲間に連絡は?」
 小さな声でマリが「ありがと」とヒナに言うと、ヒナは静かに翼を閉じた。そしてトオルに書類の入った封筒を渡す。
「資料お裾分けって……大丈夫だったのか? 無茶なことをしたのか?」
 心配そうに自分を見るトオルに、マリは不敵な笑みを浮かべてみせる。
「いかがわしいことしたわけじゃないので大丈夫っす。検問で揉めているところに仲裁に入ってあげただけで。その後話してたら、仲間ってことで資料写させてくれたんです」
「資料まで手に入れてきてくれてありがとな。仲間への連絡はまだだ、先に向かったらしい。ヒナの記憶もなくて、まだ情報も得られてない」
「……いろいろと残念でしたね」
「そうだ、マリ。荷物の中の服、使わせてもらったぞ。ありがとな。あと、今晩ヒナと一緒に寝てくれ」
「あ! あれ使ったって……もしかしてこの女がですか?」
「そうだ。俺が使うわけないだろうが」
「ちょっと先輩使ってくださいよー。『かわいい後輩が傍にいますよ』的な意味合いで入れたんですよー」
「可愛いだけの後輩はいらん。……またあの馬鹿にからかわれたんだろ」
「んー、本気じゃないけど、冗談で入れといたけどぉ。一応私の私服ですよ~。私、何度か着てるし。この人、それ着ちゃってるし。やだなぁ。しかも、寝るってなんでこの人と?」
「私、トオルのそばがいい~! この人、怖いよぉ」
 苛立つマリを怖がり、涙目のヒナがトオルに抱きついている。その様子をマリは静かに見ていた。
「先輩……」
 しばらく沈黙した後、マリは投げ遣りに言った。
「わかりましたよ! もう男とだろうが女とだろうが、何とでも寝ますよ、寝ます!寝てやりますよ!」


 翌日、マリが泣き付いてきた。
「もうあの子と二人で寝るのは嫌です! あのヒナって子、本当にうっとうしい! 抱きついてくるし、体冷たいし。怒ればうじうじ泣くし、本当に嫌! 嫌ったらイヤ!」
 怒り狂うマリの姿を見て、トオルは苦笑した。
「まぁ、我慢してくれ。たまにでいいから頼む」
「……先輩、毎晩あんなカンジでいたんですか?」
 口籠り、トオルは「ま、な」と曖昧な返事をした。
「……先輩」
 いつもと違う、低くまじめなマリの声。見るとマリの目は真剣だった。
「先輩。いつも他人には偽名を教えるのに、あのヒナって女には偽名じゃなくて、本名を名乗ったんですね。何でですか?」
「あいつなら信用できると思ってな。人に虐げられてきた分、かなりの人間嫌いだ。懐けば、俺たちに不利なことはしない」
 マリは俯いた。
「そんなこと……」
 険しい顔つきでマリは顔を上げた。
「そんなこと、私には信じられない、です。情がうつったんですか? それとも……」
「トオル~!」
 今度はヒナが部屋に飛び込んできて、泣きながらトオルに抱きついてきた。
「マリがね、ベッドからね、追い出すの。ひどいよ。さびしかったよぉ」
「わかったわかった。だから泣くな」
 と、トオルがヒナの頭を撫でている。マリは不安だった。何かが不安だった。
2014.06.25 14:38|【日々の出来事】
昨日までのトーナメント、投票してくださった方ありがとうございました(∩´∀`)
とりあえず準優勝でした(でも参加者4名・・・)
うーん、優勝してみたいなぁ。
そのためにはもっと内容の濃ゆいブログにしないとですね(●´ω`●)

あと拍手が1000超えました(*´ω`*)(現在1025)
皆様ありがとうございます(●´ω`●)
(いくつか自分で間違えて拍手押してしまったけれどw10は押してないと思うからもうちゃんと1000超えた(*‘ω‘ *))
カウンターも9800超えました。皆様いつもご訪問ありがとうございます<(_ _)>

最近多いのですが、コメントをうまく書けないことが多いのです。
不正な操作とでたあとに二重投稿とか出て結局コメントできないことがあって・・・
読み逃げになってしまってごめんなさい<(_ _)>

姐さんからも無茶ぶりの擬人化がきそうだし・・・そろそろ無茶ぶりリクなどをやろうかなと思ってますw

イラスト途中。
2014.06.24 00:23|【イラスト】
鏡音レンきゅん、久しぶりすぎてわけわからないんですだぜ\(^o^)/


「ざぶざぶ」


セーラートーナメント、決勝戦に残ったのでレンも描きました\(^^)/
トーナメント記事はリンの方なのですが。
レンにも着せたかったんだもん←

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追記にて拍手コメ返をさせていただいております(*´∀`*)

続きを読む >>

2014.06.22 12:10|【イラスト】
「どろどろ」


どろどろってかんじにしたかったけど、なんかもう。
梅雨だし仕方ないんです。
私が描くと鏡音リンさんもなんか違う感じになりますwww

なんでこんな絵を描いたかというと
このトーナメントに参加するためといいますかですw
敗退する感じに出来上がってます(;'∀')諦めモード・・・(;´Д`)

セーラー服って着づらそうですが実際どうなんでしょう・・・?
(私は学校はブレザー続きだったので、着たことないのでわからないのです)


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2014.06.21 22:08|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

三、再会(4)

 ラトゥニという大きな町に着いた。ここで仲間と落ち合う約束をしている。
 待ち合わせに指定している場所は町でも人気のある食堂だった。
「コハクテ? コハクテェー?」
「そうだ。俺たちの仲間の店……マスターがミタールの町出身なんだ」
 店主は二人の訪問を歓迎してくれた。店に仲間を匿ってくれることもあるようだった。
 先に到着していた仲間とは入れ違いになっていた。休まずに先に首都に向かったという。若い奴は待つことを知らない……トオルがぼやいた。若い奴だけじゃないな、とトオルは付け加え、溜め息をついた。
「とりあえずは、あいつを待つしかないか」
「あいつ?」
「俺の後輩だ。頭は切れるんだが口は悪い。でも、性格は悪くないから心配するな」
「口、悪いんだ」
 心配そうにヒナが呟いた。

 食事処・琥珀亭。
 夕食時で賑わう店内。客も多く、店主の他に店主の妻、雇いの店員達も忙しそうに動き回る。
 トオルは店の一番奥、壁際の隅のテーブルに腰掛け、食事をとっていた。
 混雑する店の中に、女が一人、店に入って来る。女はトオルのテーブルの前に立った。黒いパンツスーツ姿の小柄な若い女。肩に大きなバッグをかけ、背には細長い袋を背負っていた。
「お疲れっす。先輩」
 パーマがかかった栗色の髪の長さは肩の下、肩甲骨くらいまであるが、今は一つに束ねていた。目尻が上がり気味のアーモンド形の目。大きな茶の瞳。猫のような印象だ。
「お疲れ。先にやってるぞ」
 トオルの後輩のマリだ。彼女とは、この食堂で落ち合う手筈だった。
 四人掛けのテーブル。マリはトオルの前に座る。隣の空いた席に重い荷物をドスンと置いた。
「先輩のおいしそうっすね。ん~じゃ~、私も同じのにしよっかな」
 マリは体をひねって、後ろを歩く店員に気さくに声を掛け、トオルと同じメニューを注文する。追加で酒も。
 注文してからトオルに向き直った。
「……あのぉ、先輩」
「ん? なんだ?」
 言いにくそうにしているマリを、トオルがグラスを手に促した。
「先輩の横にいる人はなんなんですか? 新しい……オンナ?」
「こいつはヒナっていうんだ。ま、気にするな」
 困惑するマリ。笑みを浮かべたヒナは興味津々の様子でマリを見ている。食事にはほとんど手を付けていなかった。
「ちょ……先輩! 気にするなって言われて気にしない人なんていないでしょーが! あの冷酷非道で有名な先輩が、オンナの人と食事してるなんて、なんか悪いことの前触れみたい。……腕組んでるし」
 眉間にしわを寄せながら、マリはトオルのグラスに酒を注ぐ。
 季節外れのノースリーブのワンピースの娘は、普段着のトオルの腕に白い手を絡ませていた。トオルも気にした様子もなかった。マリが初めて見るトオルの姿だった。
「俺だって女を連れて歩くこともあるさ」
「あるだろうけど、けどさぁ~! なんかなぁ~なんか違うんだよなぁ~」
「ま、あとは宿ででも、な?」
 トオルが声を低くして言った。「わかりました」とマリは黙る。この喧騒の中でも話せないことがあるのだろう。トオルとマリは冗談を言い合いつつ、食事を進めた。
2014.06.19 11:35|【らくがき】
勢いで描いたので字が汚くてごめんなさいm(__)m


「4コマ.1」
「4コマ.2」
2014.06.19 10:44|【約束】イラスト
 \ すやすやなう /
\ みんな寝てしまえ /
「微睡む」
2014.06.18 09:20|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

三、再会(3)

 人の世界は自然の犠牲の上に繁栄を極めたという。幾つもの犠牲からなる歯車は軋みつつも噛み合い、安定した日々を人々にもたらしていた。
 変化は何の前触れもなく突然に起こったという。
 空は霞み、海は荒れた。度重なる地震は急速な地殻変動を起こした。海に沈み、突然に隆起する大地。激しい異常気象、自然環境の悪化の加速は、終末への歩みを速めたかのようだった。
 僅か数十年という短期間での劇的な変化で、人類の発展と繁栄は停止した。それはまさに「天変地異」だったという。
 生活の荒廃。少ない資源を巡って争いが度々起こり、人が死んだ。
 病が流行り、さらに人が死んだ。
「神の怒り」
「天罰」
 そんな言葉までもが、人々の口から漏れるようになる。
 美しくも恐ろしい「精霊」が地に降り、大地を穢した人間に怒りの鉄槌を下している……そんな話までもが囁かれていた。

「精霊、じゃないよ。私は。違うの。みたいの」
 宿のベッドに腰掛けてヒナが言った。荷を置いて背伸びをしていたトオルが振り返る。
「精霊じゃない? じゃあお前は……?」
 人差し指を口元に当てつつ、悩むヒナ。
「うーん、何か、だと思うの。忘れちゃった」
「忘れたってお前……大事なことだろうに」
 唖然とするトオルにヒナが抱きつく。
「大事なことだから、忘れさせられちゃった、んだと思うよ?」
 顔を上げたヒナは寂しそうな笑みを浮かべていた。
「ちゃんとしていたら、こんなことしてなかったと思うんだ。だからいい」
 何がだからいいんだとトオルがヒナの頭を荒っぽく撫でる。
「まぁ、どうなっても、お前はヒナなんだろうな」
 口許に笑みが浮かんでいたのを見付けた。嬉しかったが、あえて「髪グシャグシャ」と頬を膨らましながらヒナは文句を言う。

 船着き場のあるルトゥチの町から首都のニフリートまで大きな街道が南西へと伸びていた。
 あえて街道を逸れて、目立たないようにと人通りの少ない道を選び、二人は歩いた。足が棒のようになりつつも町を一つ一つ歩いて越える。
 行く先々の町では、他の地方から来た同志に会えた。トオル達と同じように政府に反逆を誓った――反逆するしか術のない地方に配属されていた――軍人だった。情報交換をし、共に戦うこともあった。トオルは難なくその場を切り抜けていた。
 トオルは銃を所持していたが、小刀のみで戦っていた。その様子をヒナは物陰から怯えつつ、不思議そうに見ていた。
「トオルは、みんなみたいな長い刀、ないの? 銃は、使わないの?」
 敵対する軍の人間や、他の者達と違い、トオルは長刀を装備していなかった。不思議そうにしているヒナを見て、トオルが苦笑する。
「俺はいろいろと問題があって目立つらしいからな。刀は後から持ってきてもらう予定だ。銃は使いたくない。今は」
「今は?」
 ヒナが首を傾げたが、それ以上のことをトオルは言わなかった。

 待ち合わせに指定した町まで、あと少しだった。
「トオル……」
 先を歩いていたヒナが急に振り返った。
「ん? なんだ?」
 立ち止まったヒナにつられ、トオルも足を止めた。
「トオル。なんでいつもそんなに悲しそう、なの?」
 心配そうな顔をして問い掛けるヒナ。トオルは軽く笑った。
「別に悲しくなんてない」
「そんなことないよ。いつも、つらそう、だよ」
 そう言いながら、ヒナがトオルの顔を覗き込んでくる。
「辛そう、か……」
 純粋な黒曜石色の瞳がトオルの瞳の奥を見つめる。トオルの心の奥が軋んだ。トオルはゆっくり歩き出し、それに合わせるように早足でヒナが横に並んだ。
「ガキの頃から――ガキの頃は、俺は軍隊なんて入る気はなかった。普通に生きていくつもりだった。今は陸が隆起して、山が高くなって争わなくなったが、昔は北の国とよくもめていたんだ。
 昔、北の国と戦っていたとき、敵の生き残りが、たまたま俺の住んでいた家の近くを通り、たまたま俺の家族が、殺された」
 ヒナは黙って話を聞いている様子だが、どこまで話を理解しているのかは解らなかった。
「俺だけ、たまたま家の外にいて助かった。家族が、父が……母が……妹が殺されるのを見てしまった。落ちていた刀を拾って、俺は奴らを斬った。斬ってしまったんだ。その時から、俺は人殺しになった。血まみれで死んでいる家族を見ても、何故か泣けなかった。……それだけだ」
「悲しいね」
 立ち止まったヒナを見ると、目には涙がたまっている。トオルは思わず慌てた。
「なんでお前が泣くんだ? もう昔のことだ、気にするな」
「トオルの心にはまだある、よ。つらいのと悲しいのと泣きたいの」
 トオルは地面を見つめた。そんな感情は消えたものと思っていた。
「……そうかもな。お前は優しいんだな」
 腕を組んできたヒナ。涙が頬を伝っている。顔を見られていることに気付き、慌てて涙を拭いて、ヒナは笑ってみせた。
「違うよ。トオルも優しいんだよ」
 その細い腕を、トオルは振り払う気にはならなかった。

 相変わらずヒナはトオルに懐いていた。夜はベッドに忍び込み、よく追い出され怒られたが、ヒナはそれでもトオルの傍に行きたがった。トオルも諦めて、ヒナと同じベッドで寝るようになっていた。
「トオルの心の音、聞こえる」
 ヒナはトオルの胸に耳を当てていた。トオルはそんなヒナの頭に手をやり、艶やかな髪を手で梳く。
「ただの心臓の音だろ? 別に珍しいもんじゃないだろう」
「トオルはあったかいね」
「お前が冷たいだけだ」
「じゃ、あっためて」
 トオルはヒナを見た。子猫のように横でうずくまり、トオルを見つめる娘。トオルはヒナの細い体に手を回し、自分の体に引き寄せた。
「あったかい」
 ヒナは幸せそうに呟きながら瞼を閉じた。その呟きを聞いて、トオルは眠りに落ちる。
2014.06.16 17:32|【約束】イラスト
「マリ、船なう」
2014.06.15 00:57|【らくがき】
Twitterの方で途中経過を載せていたのですが・・・出来上がったので、全部うpすることとす。
らくがきとしてあるものは思い付きから描いたものだからです・・・
最近らくがきとイラストの区別がないんですよ・・・(;´Д`)いいわけで使ってる気もします・・・

まず・・・

イラスト途中。

すこし直し中(線をキレイにしてみる)

イラスト途中。

素材をお借りして・・・

「金魚」1

これで完成でいい気もするけど、ちょっとだけ色を載せておく・・・

「金魚」2

あれれ青強すぎるwwwこれで完成!とか思ったけど3枚目がいい気がしますよねwww
なんかいじらない方がよかったかも(;´∀`)

あ、
擬人化まではいかないのですが、不快に感じた方がいらっしゃったらごめんなさい(>_<)

2014.06.14 00:00|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

三、再会(2)

 夕闇が漂い始め、二人は野宿をすることにした。
 街道から離れた森の中。草木が茂っていない場所を見つけ、枯れた枝と葉を集め、マッチを擦り、トオルが火を焚いた。トオルの背後から、ヒナが興味津々の様子でトオルの手元を見ていた。
「珍しいか?」
 トオルは手にしていたマッチ箱をヒナに差し出す。
 ヒナは嬉しそうにしつつも緊張した面持ちで、マッチ箱を受け取った。箱からそっとマッチを一本取り出し、まじまじと見つめる。
「これで、火、できるんだね。すごいね、すごい」
「見たことないのか?」
 大きくヒナが頷いた。今まで何で火を起こしていたのかを尋ねると、ヒナは両手を広げ「ぱ、ってついたよ」との答えが笑顔と共に返ってきた。トオルは首を傾げたが、それ以上訊くのはやめた。
(とても面倒な話になりそうだから止めておこう……) 
 二人は焚き火を挟むように座り、非常食で夕食を済ませた。
 トオルは先ほど会った後輩達の言葉を思い出す。この翼のある不思議な娘に出会って数日。彼女は「怖い」存在ではなく、誰かの「罠」でもなかった。
(しかし、こいつはどんな理由で、俺に付きまとうんだろう?)
 その問いの答えは、いつも「トオルだから」である。それ以上の言葉を彼女は言わない。適切な言葉が浮かばないのか、いつも悩んで答えられない。
 考え事をしているトオルの目の前には、燃え盛る炎を興味津々に見つめるヒナの姿があった。トオルの上着を羽織り、膝を抱えて座っている姿は普通の少女と変わらない。
 焚き火の照り返しを受け、赤く染まったヒナの顔をしばらく見つめていたトオルは、長めの木の枝を手にして焚き火をいじりながら、小さな枝を火にくべた。
「そんなに焚き火が面白いか?」
「うん、面白いよ。……ねぇ、トオル」
 顔を上げると、ヒナがトオルの顔を真っ直ぐに見ていた。
「火の粉って消えちゃうのかな?」
「火、の粉……?」
 困惑するトオル。例えか、思いつきか。深意を測れずトオルは悩んだ。その様子を、純粋な光を湛えたヒナの瞳が静かに見つめている。
「……しばらくは消えないんじゃないか?」
「そっか、良かった」
 嬉しそうに呟いたヒナが、トオルの横に擦り寄ってきて、横に座った。
 焚き火に枯れ枝を放り込みながら、トオルは赤々と燃える炎に視線を固定していた。
「訊きたいことがある」
 トオルの視線は動かない。揺れる炎を見つめたままだった。
「なあに?」
 ヒナの無邪気な返事がトオルの耳に届く。横から顔を覗き込んで嬉しそうにしているが……。
「お前は、どこで政府の奴らに捕まった? そして、どうやって逃げてきたんだ?」
 ちらりと横に目をやると、案の定ヒナの顔が蒼白になっていた。焚き火の照り返しがあっても分かるほどに。
 街中では絶対にトオルの傍を離れない。軍服を着た人間を見ると、トオルの陰に隠れ、脅えて震える姿を見てきた。問えば怖がらせるだけだろうとも解っていた。しかし知っておきたいこと、知っておかねばならないことだった。
 トオルからは、俯いてしまったヒナの顔は見えない。触れ合った彼女の肩から震えが伝わってくる。
「……か、川、でね。水遊びしてたの。そしたら、おなじ服を着た、銃、を持った人がね、近づいてきて。急に腕をつかんでね、翼もつかんで、そのあと、地面にぶつけられたの」
 消え入りそうなほどか細い、震える声で、ぽつりぽつりと話し出したヒナ。
 トオルは無言だった。同じ服を着た人……軍の人間だ。華奢なこの娘を、獣のように地面に叩きつけたのだろう。
「でね。だれかに会ったの。でも、名前は……なまえ……は」
 恐怖で記憶を失ったのだろうか。トオルは頭を抱えて苦しむヒナを悲しい瞳で見た。
「もういい……」
「あのね、だれかに会って、から、どこかに運ばれた。あの、動くの……車、で。しばられたし、足と腕がずっと痛かった。でも、途中からおぼえて、ない。気づいたら、ひとり、で、森、にいたの。で、で……」
「もういい。もう話さなくて、いい」
 トオルは震えるヒナの肩に手を置いた。ヒナがよろよろと顔を上げた。
「……辛いことを訊いてすまない。怪我は、大丈夫だったのか?」
「うん、だいじょうぶ、だよ」
 上着を脱いで、両腕をトオルの前に差し出してみせながら、ヒナが微笑んだ。怪我ひとつない白い肌。トオルの胸が痛む。
 最初に会った時、自分もこの華奢な娘に縄をかけ、引き摺って歩いたことを思い出した。
 お互いが無言のまま、時が過ぎた。
 ヒナもトオルの真似をして、焚き火に木の枝を投げ入れる。木の爆ぜる音だけが辺りに響いた。
 沈黙の後、トオルは静かに口を開いた。
「お前は……今、世界を破壊している精霊の仲間か? 大陸を焼いたのはお前か?」
「焼いたの、は、私、じゃないよ。違う誰か。私は、そんな力、ないから」
 首を傾げながら、霞んだ夜空を見上げたヒナ。空に月は無く、星の輝きも見えなかった。
「私、精霊、かな。精霊、なのかな。ちゃんとした精霊だったら、もっとよかったのかな」
 ヒナではない「違う誰か」とは何者なのか、彼女の言う「ちゃんとした精霊」とは何なのだろうか、と。
 この時、トオルの頭に様々な疑問が浮かんだが、ヒナの横顔を見て何も言えなくなった。
 淋しげな笑みを湛えたまま、静かに涙を流していたからだ。
2014.06.13 11:28|【約束】登場人物
「マリ」
名前・マリ
2014.06.10 20:54|【イラスト】
昨日の絵があまりにもあれだったので
ちょっと直しました(;´∀`)

「スマートっち ピアニっち」

スマートっちも目を閉じた方がいいかしら・・・

「スマートっち ピアニっち」2


ちょっとだけ語りますw追記にてwww

続きを読む >>

2014.06.09 17:00|【らくがき】
「君のいる未来まで あのピアノがありますように」


「ピアニっち」


たまごっちは新シリーズになってからストーリーとかいろいろとめちゃくちゃですけどwww
バン●イさんがおもちゃを売りたいんでしょうけど(でも見てるwww)
いまだスマートっちとピアニっちが好きなので(しつこいw)
また擬人化っぽいのを描いてみましたw

たまごっちだとピアニっちは帽子をとると耳があるのですが、人になったので、
耳なくしたらなんか老いてるように見え・・・(;´Д`)
というか召されているように見・・・(;´∀`)
2014.06.07 23:40|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

三、再会(1)

 昼の空は霞んで青く、暖かな陽光が大地に降り注いでいた。歩く二人の間を風が静かに通り抜けていく。霞みを帯びた空気には害があるらしい。空が霞んでから呼吸器の病気が増えた。

 二人はひたすら街道を歩いていた。歩く人は少なかった。通りの片側に町が見えたが、人の気配がなく寂びれた様子だった。反対側は草が伸び放題だったが、墓が見えた。墓地のようだ。石も立てられず、木を地面に突き立てただけの簡素な墓も多かった。
 横を歩くヒナをトオルはちらりと見た。
 トオルは無邪気なヒナを信用し始めていた。酷い目に遭ってきた分、自分を頼っているのだろうと考える。今まで培ってきた勘が彼女の存在を「安全」だと言っていた。ただ、トオルには解らなかった。ヒナはどうしてそれほどまでに自分を信用しているのかが。
 ヒナはトオルの横を、後ろを、楽しそうに歩いた。腕を組もうとする度にトオルに振り払われ、淋しそうな顔をした。彼女にしたら空を飛ぶほうが楽に違いないのだが、絶対に飛ぼうとしなかった。
「お前は何で飛んだんだ? こんなに歩くのが好きなら、歩いていりゃ目立たなかったのに。そうすれば狙われなかったろうに」
「そうなの?」
 ぽかんと口を開け、ヒナが吃驚した顔をしている。そしてトオルの腕にしがみ付こうして払われ、淋しそうな顔をしていたが、トオルは無視して言葉を続けた。
「そうだろう? 『翼ある者』の存在が知られなきゃ、捜索もされなかったんだぞ? もう少し慎重に行動していれば……俺にも捕まらずに済んだんだぞ?」
「そうなんだー」
 言われて初めて気付いた様子のヒナに、トオルは呆れた。
「何も考えてなかったんだな……」
 彼女の耳にはトオルの溜め息は聞こえていない。空を見上げるヒナの顔は嬉しそうだった。
「ひとりで歩くのは、イヤ。人、怖いから。だから高く飛んだの。歩くのはトオルとだからいいの」
「俺とだと?」
 不思議そうにヒナに問い掛ける。頷きながら、ヒナは笑顔で答えた。
「ふたり、で歩くと楽しいの。それがトオル、なんだもん」

「あれ? 先輩じゃないですか?」
 途中、街道で後方から声を掛けられた。見ると違う班の後輩二人が歩いていた。
「無事だったか?」 
「先輩こそご無事で何よりです。俺たちみたいに船で移動しなかったのに、こんなに早いなんて。さすがトオル先輩です!」
 後輩含め、トオル以外の仲間は船で移動した筈だった。後輩に視線をやりながらも、ヒナが腕を組もうとしてきたのを払いのけた。慌ててトオルの後ろに隠れるようにしてから、ヒナは二人を見上げていた。
「琥珀亭あたりで会えるかと思っていたんだが、同じになったんだな」
「俺たちは……まぁ、ちょっと遅れたんです。あの先輩が先に行っちゃったんで追いかけてるんですよ」
 二人が申し訳なさそうに下を向いた。トオルはやれやれと溜め息をついた。
「お前たちの先輩は、あいつだからなぁ……。あいつは遊んでるんだろう。もし先に琥珀亭に着いて、出来たら待機していて欲しい」
 後輩達は顔を引きつらせながらも、なんとか肯定の返事を口にした。
「あと……隣の女の子はどうしたんです? 町では見たことない子ですが……」
「先輩の彼女……ですか? それにしては可愛すぎるというか……」
 聞きづらそうにしつつも、後輩達が疑問を口にした。興味には適わなかったようだ。色気がないというか、胸もないというか……と後輩達が口籠もる。
「こいつか? こいつは……」
 トオルは横を歩いていたヒナをどう説明すれば良いか悩む。「翼ある者」と言ってしまえばいいのだが、まだ年若い彼らには話さない方が良いと思った。つい口から出てしまうこともある。それは彼らを危険に晒す。トオルが思案していると、ヒナが笑顔で答えた。
「あのね、私を助けてくれたの。だからついて来ているの」
 それを聞いた後輩二人はトオルを引っ張り、道の端に追い詰めて耳元で囁く。
「先輩気を付けてくださいね! 女は危険ですって。もしかしたら罠かもしれませんよ!」
「それはないから……」
「それはなくても女は何を考えてるかわからないですから! あんなに可愛いけど、助けただけでついて来るなんて、普通じゃないですって!」
「政府の罠かもしれませんって。先輩の命を狙っているとか! 気を付けてくださいよ!」
 トオルは後輩達の想像力に唖然とした。状況が判らず、きょとんとした顔でヒナが三人を見ていた。彼女まで声は聞こえていない。
「買ったとか、付き合うとか、そんなじゃないなら、さらに怖いですよ!」
 後輩は執拗にトオルに注意をした。その後で謝罪をし、深く頭を下げ先を急いだ。急ぐ二人に向かって、ヒナは無邪気に手を振っている。
 トオルはその様子を見やりながら苦笑する。
(確かに、普通じゃないんだがな)
2014.06.06 14:08|【イラスト】
おそらにはたいようがひとかけらもみえない
ああきょうはなんて
だっぴびよりでしょう

「だっぴびより」リンさん

ボカロ曲、mayukoさんの「脱皮日和」を聴きながら描いてみたったのです。
私の作業用BGMだけど、聴くと作業とまるっていうやつですwww
リンでは……ないような顔ですw

さっき貼り損ねた動画を張り付けておきます(;´∀`)
嫌な予感しかしないタグがついてますwww


全体絵は追記に。

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2014.06.04 11:45|【バトン】
「月」

梅雨がやってきそうです。・・・やってこないのかしら・・・?
明日から雨のようですが・・・どうなのかしら・・・。
暑くて干からびそうだったので、水を・・・水を適度におくれ・・・(ノД`)・゜・。

トサカランさんのところから頂いてきたバトンです(●´ω`●)
やってみようと思いましてw


でもやってみてわかったこと・・・私すごく適当に名づけしている(;'∀')

あと、先日拍手&コメント頂いた方、お名前なかったのですがどうもありがとうございますヽ(・∀・)ノ



オリキャラ名前バトン

小説に出てくる主人公やヒロイン、オリキャラなどの名前について質問に答えていくバトンです。

■オリキャラの名前を挙げられるだけ挙げてください
(漢字の名前は読み仮名・外国名は英字でスペルも合わせてどうぞ)
■その名前はどうやって付けましたか? 理由や由来を教えてください

・・・(;・∀・)
由来なんてないよぁぁぁぁぁぁ(´Д`;)



由来ないなりに、長いので追記にて(*´∀`*)

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2014.06.02 22:58|【イラスト】
「カパルとごろりん」


Twitterのほうで絵を載せたらカパルたんにふぁぼってもらえて幸せ(/ω\*)
ヒナにカパルぬいぐるみを抱っこしてもらいましたwww全体絵です。

カパルは埼玉県の志木市文化スポーツ振興公社公式キャラのゆるヲタカッパです。
スーパーニュースのお天気コーナーで見た方もいるかと思います(*´∀`*)

すんごく時間はかかったけど、カパルの可愛さが全然伝わってないwww
実際うちにあるのは小さなぬいぐるみだけで(大きいのは売り切れてたし・・・)、
これだけおっきなのがいたら幸せだろうなと・・・


結局テンプレート前のに戻しましたwww探し疲れちゃいましたw
2014.06.01 10:57|【白い思い出と紅い約束】
「白い思い出と紅い約束」

二、名前(4)

 ヒナはその晩もトオルの寝床に入ってきた。ちゃんと二つベッドはあるというのに。何度か蹴り出したが、その度にヒナはベッドによじ登って描け布の中に入ってきた。トオルは諦めの境地に至る。
「お前はなんなんだ? ……ったく、体が冷たいな。翼も生えてるし……人間なのか?」
 起き上がったヒナが、頬を膨らました。
「だったら、人間かどうか、調べる? できるかヤってみる?」
 寝ていたトオルが吃驚して身を起こした。この娘は突然何を言いだすのか。
「調べるって……ヤるってお前は……」
「朝、トオル、私を押し倒したよ!」
「……すまないって言っただろう! あれはお前の翼が……」
 トオルの言い訳が終わらないうちに、ヒナがまくし立てた。
「私、何されてもいいよ。嫌でもガマン、できるもん! できたもん! 大丈夫だもん!」
 ヒナは薄い寝衣を脱ごうと、ボタンを外し始めた。ヒナの細い手が震えていた。
(強気なことを言っても、怖いんじゃないか)
 トオルは静かに起き上がり、ボタンを外そうとするヒナの手に自分の手を重ね、止めさせる。
「無理するな。嫌がる女を抱く気はない」
 肩からずり落ちた寝衣を着せ直してやり、ベッドに寝転がるトオルに、ヒナが不思議そうな顔をして問う。
「嫌がったらしないの?」
「当たり前だろ。お前は……男はそういうもんだと思ってるのか?」
 素直に頷くヒナを見てトオルは不憫に思った。今まで酷い目にあってきたのだろう。
「俺は嫌がる女を抱く趣味はない。俺は愛した女しか抱かない」
 ヒナは身を起こしたまま、目を閉じたトオルの顔を見ていた。

 またもぞもぞと掛け布の中に入り込んだヒナは、トオルの腕にしがみついてきた。
「……しつこい奴だな」
 呆れたトオルの声。振り払われそうになってることを知って、ヒナが今日何十回目かの懇願をする。
「こわいの、一緒にいさせてよ」
「隣のベッドに行け。この部屋にいたら怖くないだろう?」
 少し考えてからヒナが上目遣いにトオルを見る。嘘を誤魔化す子どもの様な仕草。
「いつひとりにされちゃうか、わからないもん」
「一人にはしないって言っただろ!」
「でも……でもわからないもん!」
 ヒナはべそをかく。泣かれたら堪らないと、トオルはヒナの肩を軽く叩いて落ち着かせる。
「わかったわかった! だから泣くな。……泣いたら追い出す」
「じゃあ、泣かない。絶対泣かないよ」
 細いヒナの肩に手を置きながら、小動物みたいだとトオルは思った。自分に懐いている。このまま懐けばうまくいく。そう思ってヒナの顔を見た。ヒナは嬉しそうな表情を浮かべながら、トオルの腕にしがみついたままの恰好で、穏やかな寝息を立て始めていた。
 無表情のまま、トオルはその無邪気な寝顔をしばらく見つめる。
2014.06.01 01:15|【約束】イラスト
「四コマ・1」
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清水結衣

Author:清水結衣
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