2014.07.31 10:37|【Cry*6小説】序章
\始めます/

「リル」

Cry*6はクライムと読みます(*´v`)
文章を追記に載せる形にしています。

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2014.07.29 15:16|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

四、月下(4)

「あ、先輩!」
「遅くなってすまん! ……大丈夫じゃ、ないな」
 マリと鉢合わせになった。後方から銃声が響く。マリは追われていて、二人で逃げる羽目になった。
「す、すみません、追われてます! あの馬鹿二人が私に声掛けて、きて、ばれた……っす! ヒールやめときゃ、よかった!」
 サトルの後輩がマリが捕まったと早とちりしたのかもしれない。待機しろと言っておいたが、二人は待っていられなかったのだろう。
(逃げ切るのは厳しいな) 
 ちらりと背後を確認し、横のマリに視線を移す。ヒールのある靴を履いているマリは走りにくそうだった。片足の留め具が壊れていた。
 ――戦うか逃げるか。
「ヒナは?」
「あの子、かなり遠くまで飛んで、行っちゃって、まし、た」
 すでにマリの息は上がっている。二人は路地裏に逃げたが、袋小路に当たってしまった。
「……しまった」
「え! マジで? 逃げられない!」
 二人は近づいてくる足音を聞いていた。マリを背に庇うように立ち、トオルは刀の柄を握った。
「追い詰めたぞ!」
 軍人達が袋小路に入ってきて銃を構えた。しかし、二人の姿はなかった。


「あいつらどこ行ったんだ?」


 殺される、とマリは恐怖で力一杯瞼を閉じた。その後、マリは腕を捕まれ地面から足が離れる感覚があった。男達の声が遠のく。そして涼しい風に包まれるのを感じた。
 恐る恐る目を開けてみた。すると地面が下に見えた。離れる地面と、自分の足と、トオルの足が視界に入った。
「え? えっ? 飛んで……る?私たち……」
 マリが見上げると、二人の腕を掴み、ヒナが羽ばたいていた。腕を掴まれたトオルも驚いた顔でヒナを見上げていた。
「ヒナ?」
 トオルの呼びかけに応えず、ヒナは歯を食い縛り、翼を懸命に動かしていた。精一杯の力で上へ上へと羽ばたいた。
 少しの距離を飛び、なだらかな傾斜の屋根を見つける。その上に二人を降ろし、ヒナは両手と両膝をついた。二人も安堵の溜め息をつき、そのまま屋根に座り込んだ。夜風に吹かれながら、しばらく三人は座り込んでいた。
「大丈夫か?」
 ヒナは額に汗を浮かべ、肩で息をしながらも、トオルの言葉にしっかり頷いた。
「ふたり、無事、でよかった」
「ありがとう、ヒナ。助けてくれて」
 笑みを浮かべるマリに、ヒナが嬉しそうに頷いた。トオルも安堵の表情を浮かべている。
「ありがとうな。命拾いした」
 ヒナは翼をたたんでトオルにもたれ掛かった。二人を持ち上げるのに相当の体力を使ったのか、まだ息遣いが荒かった。トオルは黙って、華奢な背とその翼を優しく撫でる。その様子をマリは穏やかな表情で見つめていた。
 霞んだままの月が、静かに三人を見下ろしている。
2014.07.28 12:32|【Cry*6】イラスト
「なみ なみ うみにいこう♪」

「うみにいこう」



◆うみにいこう
タイトルで使わせていただいてるのは、「いないいないばぁ」の「うみにいこう」という歌の歌詞です。
歌詞はすべて平仮名ですが、歌詞も曲の雰囲気もよくて私は好きです(●´ω`●)
一度聴いていいなーと思って今回どーしよーもない四コマのタイトルにしてしまいましたw(申し訳ない・・・)


◆お礼
先日のトーナメントポチしてくださった方々ありがとうございました。
早い段階で落ちました(;^ω^)しゃーないです。頑張ります(`・ω・´)

◆追記に四コマを載せましたw

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2014.07.27 00:15|【Cry*6】イラスト
描いたのですが、ちょっと(いや、ちょっとじゃないすごくだすw)雑なのでちっさくのっけておくことにします(;'∀')

と書いたのですが、見にくいので恥ずかしいけどでっかく載せますw






「うみにいこう」1

2014.07.25 03:49|【イラスト】
♪子供みたい金魚すくいに
 ♪夢中になって袖がぬれてる
  ♪無邪気な横顔がとても可愛いくて~

(;'∀')色がぼやーん。爪、難しいです(´;ω;`)


「夏祭り・笑顔」

…………


先日、地元の夏祭りに行ったのですが、屋台で買ったかき氷の中に砂みたいのが結構はいっててがっかりでした。
確か去年だか一昨年に行ったときも同じことがあったような……
(´・ω・`)
……
2014.07.24 18:05|【日々の出来事】
2014.07.23 00:22|【イラスト途中】
マイリスは巡回ではなく巡礼というのでしょうか・・・
暑くて頭溶けてる結衣です(゚Д゚)ノ
陽射しも強いから肌焦げそうなんですが・・・

イラスト途中。


大雑把でございますw大雑把ですwおお!めっちゃ大雑把です(大事なことなのd(ry・・・←)
オリジナルの子たち・・・。前からぽつぽつ描いている子たちです。
沈みかけてるルアトっちと無理やり海に入れられたリルっちのポヂ・・・私だったら錯乱する怖さですwww
顔に水かかっただけでダメですwww



また貼り付けておくとですw
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2014.07.21 22:39|【イラスト途中】
えこのみーですがニコ動マイリス巡回していました。
久しぶりに聴いても素敵な曲は素敵だった(*´ω`*)
本当はこんなことしとる場合じゃないのですが、これが私の趣味だしなぁ・・・
絵については技術的なことの進歩を目指すべきなのでしょうが、今やりたいこととはちょっと違うし・・・
とりあえず時間がないので頑張ろうと思っています。

あ、海の日?って思って絵を描いたのですが、カオス\(^o^)/
海は水温的にもう入れるのかな・・・
まわりに海に行くって人がいなくてよくわからないのです・・・

イラスト途中。
2014.07.19 21:40|【イラスト】
♪お祭りの夜は胸がさわいだよ
 ♪はぐれそうな人ごみの中・・・・ 
  ♪「はなれないで」 出しかけた手を
   ♪ポケットに入れて握りしめていた・・・・・・・ (*´ω`*)

また某花火大会で花火を見上げたいなぁと思います。
「花火の破片が降ってくるので気を付けてください」ってアナウンスが好きでしたw
(本当に火の粉が頭上に降ってきてましたがwww)

「夏祭り」1


またトーナメントへ参加だおっお(*‘ω‘ *)
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ぐあああああああああああ/(^o^)\

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2014.07.18 23:53|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

四、月下(3)

 翌朝、二人はトオルからこの町で仲間が捕まったと話を聞いた。捕まったのはトオルと同期の先輩格の男。
 昨夜、トオルは違う部隊の後輩達――以前、道で会った二人だ――に会ったのだ。経験不足の後輩達に、拘束された彼が殺される前、もしくは首都に送られる前に助けて欲しいと懇願されたそうだ。
「あの馬鹿が、検問に引っ掛かったらしい」
「あの馬鹿って……あの人ですよね」
 眉間にしわを寄せながらトオルが頷き、マリがげんなりした。ヒナは「あのバカ?」と、きょとんとしていた。
「私たちだけでうまくできますかね……」
「軽く話を聞いてきた。だから何とかなるだろうし、何とかする」
「私もがんばるよ! トオルのためにがんばる!」
 目を輝かせながらトオルの言葉に何度も頷いているヒナ。マリは呆れ顔で、その様子を見ていた。


 三人は夜遅くに行動を起こすことにした。小さな町の小さな駐屯地。昼のうちに中の人数を確認し、牢屋の位置は把握していた。
 長刀を腰に装備したトオルが、物陰に潜んで様子を窺う。
 マリが町の人間を装い、駐屯地の門を叩く。ヒールのあるパンプスにワンピース姿のマリ。遠目にその姿を確認したトオルが首を傾げる。
(なんでマリはあんな服ばかり持ってきているんだ? まぁ、こういう時に役に立つが……)
 程なく軍服を着た男が出て来た。マリは怯えた風を装い、暗い町並みを指差す。「翼ある者」を見たと話し、証拠としてヒナから貰った白い大きな羽根を一枚、手にしていた。
 奥から幾人か男達が出て来て、マリと共に歩き出す。そのタイミングで霞んだ月明かりの中をヒナが羽ばたいた。
 優雅に羽ばたく姿はトオルからも確認できた。輝く白い翼。ヒナが空を舞う姿を見たのは初めてだったが、見惚れるほどに美しかった。
 中にいた軍人達もばらばらと表に出てきた。「本当にいたのか?」そんな叫び声も聞こえた。皆がヒナの後を追う。銃を手に走る者もいた。マリも小走りでその後に続いた。
(ヒナ、撃たれるなよ……)
 人のいなくなった建物の中にトオルは静かに入り込む。奥の鉄格子の中に、その捕らえられた仲間がいた。
「サトル、無事か?」
「ういッス! 無事だよ、トオル」
 牢の中であぐらをかき、縄で縛られている姿でくつろいでいる男。茶色の瞳、茶に染められた長めの髪をした細身の男。トオルの古くからの友人、幼馴染のサトルだった。
 首都配属の際にも同じ部隊で行動を共にした。戦場に出れば有能な軍人だが、私生活では難がある人間だ。顔には殴られた跡があった。
「……気楽な奴だな。助けにきた」
 トオルは近くの壁に掛かっていた牢屋の鍵の束を手にする。トオルが鍵を確認しつつ、鍵穴へ鍵を差し込むが、なかなか鍵が合わない。
「お前を待ってたんだよ。俺の後輩ちゃんたちは役に立たないからね」
 くつろぐサトルに対し、少々焦り気味のトオル。その様子をサトルが不思議そうに見ていた。何本目かの鍵で、ようやく軋んだ音を立てて牢の扉が開いた。
「何して捕まったんだ? マリたちが囮になっているんだ、早く」
 拘束していた縄をナイフで切ってやると、サトルは立ち上がり、背伸びをしてトオルを見て笑う。
「ちょっとここの軍人さんをからかっちゃって、ばれちゃったのさ。マリっちは誰と一緒にいるのさ? 俺の後輩?」
 トオルは何も答えなかった。二人が出ようとした時、数人の軍人が戻ってきた。
「あいつら!」
 軍人は銃を構えた。トオルは鞘から刀を抜き、低い構えから、獲物に喰らい付く獣のような勢いで切り掛かっていく。
 血飛沫。銃の引き金を引く間もなく、刄を突き立てられ、斬られて倒れていく男達。元は仲間でもある彼等を斬ることに抵抗はありつつも、殺さざるを得なかった。後味が悪い。トオルは顔をしかめる。
 しかし背後ではサトルがトオルの刀さばきに拍手をしていた。
「……お前は呑気だな」
 サトルは長めの前髪を息で吹いて揺らし、腰に手を当てながら笑顔で答えた。
「トオルの腕を信用してるからね。でもさ、マリっち大丈夫なの? あの子短距離は早いけど長距離は苦手だったよ」
 沈黙するトオル。その様子を見て、サトルはその件に関しては何も言わず、話を変えた。
「とにかく俺もさっさとこの町から出るわ。次に会うのは紫水晶かね?」
「そうだな。もう捕まるなよ」
 お互い軽く手を挙げ、二人は別の方向に走った。トオルは走りながら二人の身を案じる。マリとヒナは無事だろうか。
2014.07.17 14:57|【イラスト途中】
今描いている絵を放棄しているわけではないのですw
なんとなく。
そしてタイトル、夏祭りの歌詞なんですが・・・サビ以外思い出せないぞっとw
(なもんで調べたw)

イラスト途中。

下書きの線残してますw途中経過ですw

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今決勝戦だそうです。なんか私残ってるみたい!どうしたことかwww


こちらで拍手コメ返をさせていただきます(*´ω`*)

くまたをんさん

拍手&コメントありがとうございます(∩´∀`)
ランキングはがっくりと落ちましたw奇跡だったようですw
SAIでにじみとぼかしツールを使ってます。
詳しい使い方はわかってないのです(;^ω^)

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2014.07.16 08:32|【イラスト途中】
先日描いて直したいといってるこの絵。
同じ絵を何度もうpしても詰まらないかと思い
少し絵を変えまする(´・ω・`)途中です。色がはみ出しまくりですw

イラスト途中。

そしてこちらの絵。
昔描いた絵を見たら同じ失敗をしそうだったのでなんとかまともな絵になるよう頑張ってます。
長すぎる髪ってどうやってまとめたらいいのかなって現在悩み中ですw

イラスト途中。


まだ習作トーナメント生き残れているようです(*´ω`*)
準決勝ですと!?ありがとうございます!
そして愛のポチをお願いします←

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そして追記にちょこっと・・・
壁|ω`*)

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2014.07.14 13:25|【イラスト】


rutile


フレームはフリー素材をお借りいたしました。






追記……見直したらあまりにもひどいので描き直すです( ̄▽ ̄;)
2014.07.13 12:09|【イラスト途中】
夏祭りとか苦手です。暑いんです。人ごみ苦手なんです(;´Д`)
花火大会・・・人ごみすごいけど今年は行きたいなぁと思ってる結衣です。

イラスト途中。


どうも浴衣って苦手。好きなのにうまく描けないのって辛すぎる・・・

はぁ・・・浴衣・・・着たい。
2014.07.12 10:59|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

四、月下(2)

 三人は何日か野宿を重ねる。事件もなく、穏やかな旅だった。太陽が西に傾いた頃に、ようやく田舎町に着く。
 小さな町で宿は一軒しか見当たらず、三人は迷わずその宿に入った。
 宿には仲間から「至急会いたい」という内容の伝言があった。もちろんトオルの偽名宛で、文面は簡単な暗号になっていた。

「ちょっとそんなに傍に来ないでよ!」
「だって、こわい、んだもん。トオルいないから」
 トオルが仲間に会うために夜から出掛けたので、マリとヒナが同じ寝室となった。……お互い渋々ではあるが。夜は停電するので蝋燭の灯りしかない。
「ったく、部屋にいたらどこいたって同じでしょーが。私、そういう趣味ないんだから! そんなに傍に来ないでよ」
 狭い部屋でも傍に来るヒナを、マリは手で払ったが、ヒナは諦めずにマリに付きまとった。
「くはぁー! 生き返るぅ」
 シャワーを浴び終わったヒナがのそのそと浴室から出ると、先にシャワーを済ませたマリがタンクトップに短パン姿で、ベッドの上であぐらをかいていた。肩にタオルを掛けたまま、小さな酒の瓶を一本空けていた。
「生きてるのに、生き返るの?」
 ヒナが不思議そうにマリを見た。マリは「そんな気分なだけ」と軽く答えた。
 その答えに返事をせず、ヒナはベッドに入り込み、マリの横に俯せに寝転んだ。髪がまだ濡れたままだった。
「まだ髪濡れてるじゃん。タオル貸しなよ」
 タオルを手にしてマリがヒナの髪を拭いて乾かしてやる。何だかんだ言ってもマリは面倒見が良い。
「ね、マリ」
 ぼんやりしたヒナの呼び掛けに、「ん?」とマリが返事をした。
「ツバサアルモノ、ってなぁに?」
 マリが呆れた顔をした。この子は今更何を言っているのだろう。
「何言ってるのよ、ヒナ? あんたのことだよ。あんたみたいに翼が生えてる人のこと」
「へぇー、そうなんだ」
 今頃納得するヒナ。
「そうだよ、今になって何言ってるの? ……えと、ヒナは『天使』じゃないの?」
「テンシ、って何?」
「じゃあいい」
 マリは質問を放棄した。ヒナもその件に関しては、それ以上訊いてこなかった。しかし、ヒナは違う疑問を口にした。
「トオルとマリは、私をつかまえることがニンムなの?」
「ん~、そうだね。あと町への電気の供給の再開、かな? 私たち反乱起こしている軍人の。出来るか怪しいけどねぇ」
 私は現地採用の即席軍人もどきだけど、とマリが小さな声でぼやきながら付け加えた。
「ハンランの軍人? トオルも? マリも?」
「そーよ」
「じゃあ、私もそれになる!」
 枕を抱きしめながらヒナが嬉しそうに言った。
「ヒナは『翼ある者』なの! 軍人にはなりたくてもなれないよ!」
 マリの突っ込みに、ヒナは淋しそうに枕に顔を埋めた。
「……」
 しばらく無言でヒナの艶やかな髪を拭いていたマリだったが、どうしてもヒナに訊きたいことがあった。
「……あのさぁ、ヒナはさぁ。先輩と、どんな関係なの?」
「カンケイ? 私は獲物、だよ」
 枕を抱きしめて俯せになりながら、ヒナはぼんやり答えた。
「違うって……毎晩ずっと一緒でしょ? 何ていうかさ……」
 タオルを手に、マリが言いにくそうにしていると、ヒナがはっきりと言った。
「トオルとは寝てるだけだよ」
「ね、寝ちゃってるの?」
 慌てるマリに、ヒナは下唇を噛みながら首を横に振った。
「横で寝てるだけ、なの。トオルは愛したオンナとしかヤらないんだって。だから私は違うし。さびしいな、さびしいよう。でもこわいし。獲物でもいいのに。獲物でもいいけど、何でもしたいのに……でも何ができるかわからない……だってだって……」
 よく解らないことを呟きながら、うとうとし始め、そのままヒナは眠ってしまった。
 少しの間、ヒナを見ていたマリは、タオルを横に置いた。黙ったまま、もう一本ある酒瓶の蓋を開けて口をつけた。
「確かにこれは妹かもね~」
 ヒナの寝顔を見ながらマリが苦笑した。
「先輩……シスコンってわけじゃないよね?」
 苦笑した後、顔をしかめて青ざめる。
(でも、こんなに可愛い子が横にいて何もしないってのも、また問題なのでは……? ……いや、それ以上は考えないようにしよう……)
2014.07.11 12:13|【イラスト】
ホントにホントにレンなの?・・・幽霊じゃないよね?

――待たせてごめん。君のとこにようやく帰れた


そんな感じです(*´ω`*)

「レンとリン」

お顔はこんな感じになりました。
練習が必要ですな・・・夕焼けも海面もダメぽ/(^o^)\

「レンとリン」2

◆追記◆
また懲りずにトーナメントなのですw
投票は明日からとのこと・・・
習作というほど立派でもないのですが
ちょこっと興味があったのでw

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2014.07.11 12:10|【頂き物イラスト】
いつもお世話になっているブロともさまのfreilさんが
10000ヒットのお祝いのイラストを描いてくださいました(●´ω`●)

「freilさんからの頂き物」


トオルとヒナ!
背景が美しい・・・私には使えない色がたくさん使われていて、とても美しくて幻想的です(●´ω`●)
私が書いているお話は世界が灰色なので、とても新鮮です(≧▽≦)
そして綺麗な桜吹雪。桜見せてあげたいなぁ・・・(´・ω・`)

トオルのイラストってほっとんど描いてないのでイメージしにくかったかと思いますが
素敵な殿方になってます(*´▽`*)
やっぱりヒナは飛びついてる(´艸`*)

素敵なイラストをありがとうございます<(_ _)>
これからもよろしくお願いいたします(*‘ω‘ *)
2014.07.08 09:07|【約束】小説
「白い思い出と紅い約束」

四、月下(1)

「トオルは何を持ってるの? マリが持ってきたながーいの、何?」
 街道を歩きながら、ヒナはトオルが背負っている細長い袋を引っ張った。その袋はマリが背負ってきたものだった。
「これか? 一応釣り道具だ」
 しがみ付いているトオルの顔を見上げ、袋を見、そして横を歩くマリを見た。
「釣り道具? 釣るの? 何、釣るの? ヒト?」
「人釣ってどーすんのよ!」
「だってマリ、オトコ釣るんでしょ?」
「あれは違うって!」
「でも、マリ言ったよ?」
 真剣な眼差しで自分を見つめるヒナに、マリが溜め息をついた。
「あんたねぇ……釣りで釣るのは魚だよ! さ、か、な!」
「さかな?」
 呆れながらもマリはヒナに「釣り」について説明する。
「釣り道具だけじゃない。刀が入っているんだ。刀をそのまま持ち歩いていたら捕まるからな。カモフラージュだ」
「トオルつかまっちゃ、やだ! 気をつけてね」
 真剣な顔でヒナが心配してきたので、「わかった」とトオルが軽くヒナの頭を撫でてやる。するとヒナはトオルの腕を離し、嬉しそうに二人の前を走って行った。
「思い出すな。あいつを見てると」
 横を歩いていたマリが、トオルの顔を見上げる。
「……何をですか? 先輩」
「死んだ妹を、ちょっとな」
 マリは初耳だった。トオルに妹がいたことなど知らなかった。
「先輩の妹さん、おいくつだったんですか」
「俺が十三、四の時に死んだから、四歳くらいだったかな」
 マリの記憶ではトオルは二十八歳の筈なので、十五年ほど前の事だろうか。マリはトオルの八歳下。ヒナは不明。訊く気もなかった。
「よ、四……ヒナ……を見てですか。あ! いぇ、すみません」
 慌てて謝るマリに、トオルは気にしなくて良いと笑った。
「もうほとんど憶えていないが、あんな感じだった気がしてな。あいつは一体何だろう。頭の中がガキなんだろうな」
「……ん~まぁ、子どものように純粋なんですよ」
 ヒナは楽しそうに二人の前を歩いている。丈の短い淡い色のワンピースに無骨なトオルのぶかぶかの上着。たまに嬉しそうに上着に顔を擦り付けている。その様子を眺めながら、マリが横を歩くトオルの顔を見上げた。
「そういえば、先輩」
「ん、何だ?」
 トオルはマリの歩調に合わせていた。
「いつも豪華なホテルに泊まってばっかりで、お金かかりすぎじゃないっすか? 大丈夫なんすか? 軍資金」
 ミタールの町は裕福ではない。駐在している軍の人間にも、町にも余裕があるとは考えられなかった。
「俺の方で出しているから大丈夫だ」
「え! 先輩、自腹切っていたんですか? ――気にはなっていたんですけれど、ずっとすみません。あと、ありがとうございます」
「気にするな。どうせ使い道の無い金だ。それにマリたちを変な場所に泊めさせられないしな」
 トオルが軽く笑う横で、腕を組みながらマリは眉間にしわを寄せて唸った。
(ってことは……ヒナは先輩に服を買ってもらってるんだ。ちょい、っていうか、かなり羨ましいんだけど――!)
2014.07.07 12:06|【イラスト途中】
イラスト途中。

描いているうちにリンの顔つきが変わってきました(;´∀`)
なんつーか君、怒ってる?みたいな感じになって。すこしだけ変えておきました。
レンを心配してるんだと思いますw

この絵はどうにもならないかもしれない。
そんな感じです。

最近絵を描いても楽しくない病ですw
どんなんだっていうwww
悩んでいても仕方ないので何か描こうwそうしよう♪

追記にて拍手コメ返をさせていただいております(∩´∀`)

続きを読む >>

2014.07.05 22:03|【頂き物イラスト】
ブロともさまでいつもお世話になっている八剣みちるさんに
10000ヒットのお祝いでうちのヒナ描いてもらいました(≧▽≦)


「八剣みちるさんからの頂き物」

なんて美しいの・・・!可愛すぎる!
抱きしめてしまいたい!hshs!この子となら毎日添い寝するわ!←

八剣さんのイラストは本当に線が綺麗なんです(*´ω`*)羨ましいです。
手の先や足先までぶれないで線が伸びる感じで、丁寧に描かれていてとても好きです(∩´∀`)
そして彩色が鮮やかでいてとても自然で、爽やかな色合いをしているんです。
明るい絵のときは爽やかに、暗い絵のときも暗さにも澱みがなく爽やかさがあってとても素敵(´ω`*)

綺麗でかわいい天使を描いてくださってありがとうございます<(_ _)>
これからもよろしくお願いいたします(●´ω`●)



・・・
ずっと思ってるんですけど、
自分で勝手に思ってるんですけど、ヒナってFF7のティファっぽいですよね・・・ビジュアルが・・・
胸がないティファ・・・
でも私はエアリス派なんです!
べ、別にティファをまねたわけじゃないんだから(;´Д`)(;´∀`)
・・・でもエアリスっぽい喋り方とは指摘されたことはありましたw
2014.07.05 10:20|【捧げ絵】
ブロともさんのfreilさんのブログが1周年とのことで、イラストを描かせていただきました(*´ω`*)

5人で♪

「5人で」

よそのお子さんを描かせていただくとき、自分絵をどれくらいでいくかと悩むのですが、今回はデフォルメっぽくいこうと、できたら他の方が描かない風で行こうとミニミニにしました。
私らしい絵って等身が低いキャラ絵かもしれないとも思ったんです(*´ω`*)

オリキャラコラボ♪
うちのヒナとシェリルたん(*´ω`*)

「二人」

ちょっとヒナの帯がやばいwww柄浮き出すぎてるwww(素材とか使い慣れてないwww)

※改めてみると・・・ヒナのバランスくずれててめっちゃ短足になってたwww/(^p^)\ドウシテコウナッタ!


freilさん一周年おめでとうございます(*´ω`*)
そしていつもあたたかいコメントをくださってありがとうございます<(_ _)>
イラスト、そしてブログ、これからも楽しみにしています。
これからもよろしくお願いいたします(*´ω`*)



そしてちょこっと制作についてを追記で(∩´∀`)

続きを読む >>

2014.07.02 14:53|【イラスト途中】
暑い!暑すぎる!

こんにちは湯です。あ、結衣です。
打ち間違いが多くて困りますwww
暑いですね。でも今はちょっと暑いと思えるのが幸せなんですw
先週あたりまで薬の副作用で自律神経おかしくしていたらしくて、ずっと寒かったんです(;´∀`)
風が身体にあたるだけで肌寒くて布団にくるまって寝てました(;´Д`)
今は暑いときに暑いとわかるだけでも幸せ・・・だと思うのですw
暑すぎて倒れそうだけど・・・塩と水・・・クレクレ・・・・

イラスト途中。

私が描くとリンレンは双子ではなくなってしまうようですwww
もうそれでいいよwwwそれでwww

追記にて拍手コメ返をさせていただいております(*´ω`*)

続きを読む >>

2014.07.01 08:14|【お知らせ】
「リル」


だいぶ前からカテゴリを作って放置してますが、「cry*6」の話(ルアトリルたちの話)をうpし始めようかなぁと思います。
ちょっと話が綺麗になってないのですが、綺麗にしてもあんま変わらな・・・
(;゚Д゚)

このブログでまた話を載せようかと思っています。
でも話を読まない方からしたら、絵の合間に長い話がまぎれるとめんどいですよね・・・今一つだらだらやってるのに。
見にくくなるのが一番嫌だなぁと・・・。




拍手コメ返をさせていただきます(*´∀`*)

くまたをんさん

嬉しいお言葉ありがとうございます(*≧∀≦*)
大変な時に拍手コメントありがとうございます<(_ _)>
楽しい見やすいブログを目指していきたいです。
これからもよろしくお願いします(●´ω`●)



◆追記にて創作について嘆いております。
苦手な方は見ない方がいいかと思います(;'∀')

続きを読む >>

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プロフィール

清水結衣

Author:清水結衣
いつもご訪問いただきありがとうございます。

オリジナル中心でお絵かき。たまに版権絵。
そしてぼちぼち文章を。
プロフ画は野分シムロさんに描いていただきました
(*´ω`*)

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