【Cry*6】4-5、はじめてのおつかい

2017.06.22 00:00|【Cry*6小説】第4章
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4-5、はじめてのおつかい

「リルばかりお使いに行って私もどこかに行きたい! 行きたいわよぉぉぉ」
 城へも行かせてもらえず、屋敷で一人留守番のレイリアの不満は爆発寸前だった。
 リルはお使いと魔術の勉強で城へと向かうことが多くなる。カイトは城での仕事が多く、屋敷に戻らないこともあった。
 ルアトは騎士見習いのロニーと剣術の稽古に励んでいて、朝晩にしか会えない。稽古がなくてもウルリーカのもとで魔術を勉強したり、ロニーと出掛けることも多かった。
 女中頭のブリッタや侍女たちがレイリアの相手をしたが、若い侍女たちには奔放なレイリアは手に追えなかった。
「ルアトはロニーに浮気なんだわ。私を置いていってひどいわひどい!」
「レイリア様、お言葉がすぎますよ。浮気だなんて」
 レイリアはペンを放って悪態をつく。
「勉強もリルとルアトと一緒じゃないと楽しくないわ。やりたくない」
 ブリッタが呆れ顔でレイリアの向かいに座っている。どんなに教えても、レイリアは全く字を憶えようとしなかった。
「行儀が悪いですよ。レイリア様、しっかりお勉強してください」
「勉強なんてしたくない! 楽しくないもの。どうして私はリルに付いていけないの? どうしてなの?」
 頬杖をついたままでブリッタを睨むレイリア。ブリッタは無言を貫いた。
「ずるいわ、カイトの指示なの? カイトに文句を言いに勝手にお城へ乗り込むわよう! 乗り込んでやるわよぉぉ!」
 駄々をこねる子どものように、レイリアは床に転がって大騒ぎする。ブリッタにもどうすることも出来ず、イリスが駆けつける始末になった。
 その様子を見て、ブリッタは頭を抱える。晩にカイトの書斎を訪ねた。
「苦労を掛けてすまないな」
 最近、やつれ気味のブリッタを労うが、ブリッタは首を振った。
「私は大丈夫です。このままですと、レイリア様がお辛いと思います。何か息抜きをさせてあげないと……」
「そうだな……」
 唇を引き結んで、カイトは考え込んだ。イリスも呼び寄せ、三人は夜遅くまで話し合った。

 カイトたちの案で、レイリアは城下へとリルたちへのプレゼントを買いに行くことになった。レイリアは嬉しさのあまり、ブリッタに抱きつく。
「ブリッタ! 愛してるわ! 大好き!!」
 抱きつくレイリアをそのままに、笑顔のブリッタは嫌な顔をせず、穏やかにレイリアの背を撫でて落ち着かせる。
「……レイリア様、落ち着いてください。リル様たちには何を買いに行くのかは内緒ですよ。一人でお買い物をしてくるのです」
「はーい! 頑張るわ! すっごくすっごく楽しみ」
 レイリアが一人で城下へ行くと聞いたリルは、心配のあまり青ざめて震えた。
「一人で大丈夫? お店で欲しいものがあったらその分ちゃんとお金払うのよ。知らない人には付いていかないのよ。どんなこと言われても付いていかないのよ」
 リルはレイリアの手を握り、小さな子どもに言い聞かせるように、青色の瞳を見つめながらゆっくりと話す。
「計算もお金も覚えたわよお。リルったら心配しすぎ」
 ――とはいえ、旅を始めた頃は店で支払うことすら知らなかったのだから。リルが心配するのも無理はない。
「レイリア、町を一人で歩いたことないでしょう?」
「リルも一人ではほとんど歩けなかったでしょ」
「……」
 恥ずかしさに顔を背けて、リルは沈黙する。確かにルアトがいないと町を歩けなかった。以前のままだったら城もカイトの屋敷も一人では歩けなかっただろう。
「俺が付いていこうか?」
 二人のやり取りを見ていたルアトが傍へと歩いてきた。
「大丈夫よ。ルアトはロニーと稽古やお仕事もあるでしょう? 護衛にイリスが付いてくれるから完全に一人じゃないの。心配しないで」
 胸を張るレイリアの後ろで、イリスが穏やかに微笑んで佇んでいる。それでも二人の不安は拭えなかった。
 皆が騒いでいると、ブリッタがレイリアの外出用の着替えを持って戻って来た。それはリルたちが仕立て屋に取りに行った服だった。
「レイリア様。外出するのですから、もう少し落ち着いたお召し物に着替えてください」
「えー、これでいいわよう」
 レイリアは頬を膨らませて抗議する。今でも肩を出したビスチェ風の服を着ており、素足に布の靴を履いていた。
「そんな格好で歩いていたら、ふしだらな娘だと思われてしまいます」
 静かに叱られて、しぶしぶドレスを着替える。ここでブリッタの機嫌を損ねたら、出掛けることすらできなくなるかもしれない。袖が長く、靴も見えないほど裾が長いドレスに帽子、手袋と、きっちりとおめかしして、レイリアは窮屈だった。
 心配そうな面々に明るく手を振って屋敷を出て、イリスの案内で裏口からこっそりと城下に出た。

 町を歩いて買い物したいレイリアの意思を尊重して、今回はルアトのプレゼントは諦め、リルのプレゼントだけを買うことにした。
 リルには髪飾りか香水を買うことに決めていたので、ブリッタと共に事前に調べておいた店へと向かう。装飾品関連の店は城の近くにあったので、レイリアはのんびりと道を歩いた。少し後ろをイリスが尾行するかのように跡をつけている。
 最初に香水の店に入った。店内は甘ったるい香りに満ちていた。香水の良し悪しはレイリアにも判るので、横で熱心に商品の説明をする店員の話を聞き流しながら、いくつか香水の香りを嗅いでから考える。
(リルには強い香りは似合わないわ。もっと優しい香りがいいわ……でもなかなか見つからない)
 棚の上に籠に入って売られていた匂い袋を見つけた。淡い紫色の布にレースとリボンで飾りがついていて可愛らしい。手に取り、匂いを嗅いでみると優しい花の香りがした。
(素敵な香り! このサシェを枕元に置いてもらおう)
 小さな匂い袋だけ購入し、同じ並びにある宝飾屋に入った。煌びやかな宝飾品が並ぶ店内を眺めていたレイリアの視線が止まる。一目ぼれした品物を迷わず購入し、先程買ったサシェと一緒に包装してもらった。
 レイリアが買い物中、イリスは店の外で静かに佇んでいる。イリスに声を掛ける女性もちらほらいた。
(イリスったら目立ってるわ。執事にはもったいないくらい見た目もいいし、お店の前にいるとお客さんが寄ってきちゃうわ)
 店からでて、鼻歌を歌いながら通りを歩いていると、目の前で馬車が止まり、一人の女性が降りて来るのが見えた。
 どこかで会ったことのある気がした。何処で会ったのかと思い出そうと、レイリアはその女性を見ていた。彼女と目があうと、向こうもレイリアをじっと見た。
(もしかして……まさか……)
 レイリアは立ち止まった。それは、懐かしい人だった。昔、湖の神殿で共に過ごした人――。
「ディーサお姉様?」
 震えるレイリアの声に、その女性は目を見開き、驚いた表情を浮かべた。
「……レイリア? やっぱりレイリアだったの? どうしてここに……?」
「お姉様こそ……どうして……? 何で、こんなところで、生きてるの?」
「あなたこそ、どうして」
 通りで呆然と立ち尽くす二人の姿は目立っていた。自分たちに注がれる視線に気付いたその女性は、慌ててレイリアの耳元で囁いた。
「立ち話もなんだから、うちに来ない? ここだから」

 ディーサの屋敷に入る前に、レイリアは古い知人に会ったとイリスに話した。彼は少し目を細め、何かを思案する様子だったが、レイリアの行動を了解し、屋敷の外で待つと言った。
 ディーサの屋敷は大きく、門を入り、広い玄関を入ってから、応接室へと通された。侍女が二人に紅茶を出した。
 侍女が去ってから、レイリアは彼女に問いかける。
「お姉様、どうして生きてらっしゃるの? ……儀式で身を投げたんでしょう?」
 ディーサが湖の乙女として儀式をしたのは5年ほど前だった。当時、彼女は二十歳過ぎだった。当時から美しかったが年を重ね、落ち着いた雰囲気を漂わせる麗しい女性になっていた。ディーサは目を瞬かせる。
「……レイリア、何を言ってるの? あなたは昔から夢見がちだったけれど……頭、大丈夫?」
「良くはないけれど、大丈夫だと思うわ」
 失礼な物言いにレイリアは唇を尖らせた。
「あなたも知っていたはずよ。湖の乙女として教育を受けた娘たちは、儀式で用済みになった後、貴族に嫁ぐって」
「え? なにそれ……」
 知っていたはず? レイリアはこめかみを押さえた。そんなこと知らなかった。彼女の意地悪かと思い、噛みつくように訊いた。
「お姉さま、それは本当?」
「そうよ……だって雨を降らせる神様なんてあの湖にはいないでしょう? そんな湖で生贄が死んでも何も起こらないでしょうに」 
 からかうわけでもなく、当然のことを話す様子のディーサ。
「えっと……、じゃあ、今まで湖の儀式で亡くなった人はいないの?」
「本当に命を断ってしまった子もいたらしいけど、本当に僅かだわ。レイリアだって、儀式が終ったら王様の妾になる予定だったはずよ。――ちょっと? ちょっとレイリア大丈夫?」
 口を開けたまま放心状態のレイリアに、ディーサが心配そうに声を掛ける。
「私が、王様の……妾? うそ……」
 お忍びで遊びに来た際も、エドヴァルド王はレイリアに触れたことすらない。
「そうよ。あの時はまだエドヴァルド様は第二王子だったけれど、あなたのことを頼んだ女がいたもの。……って あなた、まさか本当に知らなかったの?」
 頷きかけたレイリアの視界に、テーブルの上のカップの中が映り込む。カップの中のお茶はゆらゆらと揺れている。
 エドヴァルド王は何も言わなかった。話を聞いて、笑顔で頷いてくれた。
 私のことを頼んだ人がいた? 誰がそんなことをしたのだろう。私は今まで何を思いながら、神殿の中で零れることなくゆらゆらとしていたのだろうか。
「知らない……知らないわ。いったい誰が私のことを頼んだの? どうして他の人が私のことを王様に頼むの……?」
「どうしてかは知らないわ。レイリアのことを可愛がっていたから、変な貴族に嫁がせないためだったんじゃないの?」
 憎々し気に言い捨てるディーサの様子を見て、レイリアの心がきゅっと引き絞られた。そんな顔を初めて見た気がした――初めてだろうか? いつも皆、笑顔で楽しそうだったはず。そうではなかったのだろうか。
 ――皆が笑顔だったわけではない。レイリアは見ていた。辛そうに涙を溢す人を。でも、それは……。
 どうしてレイリアはそんな場所で楽しくいることが出来たのだろう。
「どうして……私はそんな場所にいたの……?」
「レイリア? どうしてしまったの? 本当に覚えていないの?」
 ぎこちなく頷くレイリアを、ディーサは憐れむような眼差しで見ていた。
「私たちはね、小さい頃に親に売られたのよ。貧しい家にはよくあることね……。売られた場所が『湖の神殿』という名前の場所だっただけ。でも、神殿なんて形ばかりで、買った子供たちを貴族に売るためだけの場所だった。……普通の子どもにお金を出して、教養を身に着けさせて、ただ生贄になって死んでもらうわけないでしょう? たったそれだけなのよ」
「そんな……」
 レイリアの心は冷えていた。どこかで納得している、理解している自分がいた。
「ねぇ、レイリア、あなたはどうやって助かったの? 湖の神殿は壊れたと聞いたわ。あの神殿で何があったの?」
 光の魔術師に襲われ、リルとルアトに助けられたことを話した。
「リルが私を助けてくれたの。魔術を使えるのよ。今は皆でカイトのお屋敷にいるわ」
 嬉しさのあまり満面の笑みで話すレイリア。目の前の姉は目を細めて訝しがった。
「……その人たちの身元は大丈夫なの? ちゃんとした人たち? 何かを吹き込まれたり、つけこまれたりしていない?」
「リルもルアトもいい人よ。そんなことはしないわ」
 レイリアはディーサを睨んだ。
「カイト様って、光の魔術師の女にたぶらかされた方でしょう? そんなところで、あなた、大丈夫?」
「カイトだって……そんな。ちゃんとした優しい騎士様だわ」
 自分が馬鹿にされるのは許せても、彼らのことを悪く言うのは許せなかった。
「レイリアは純粋だから何でも信じてしまうの。前からそう。湖の乙女のこともずっと騙されていたのね。もしよかったら私のおうちにいてもいいのよ」
 レイリアは唇を噛んで俯く。
(違うわ。騙しているのは……騙していたのは……)
 侍女は数人いるようだが、屋敷はがらんとしていた。太陽が傾きかける時刻だからか、屋敷は妙に薄暗い。カイトの屋敷が光の魔術で明るいせいか、ここの暗闇が深いように感じていた。
「――私がいたら迷惑になるわ。お姉さまの、旦那様に怒られない?」
 判っていたのに口に出してしまった。
「週末にしか帰ってこないの。いつもは家族のところにいるから心配しなくていいのよ」
 微笑むディーサの端正な顔は、影が濃く、妙に疲れて見えた。

 ――彼女は妾なのだ。

(そっか。湖の神殿に売られた私たちは、普通の結婚すら、できないんだ)
 視線を彷徨わせながら、レイリアはなんとか笑顔を作って立ち上がった。
「お姉様、私、帰るわ。用事を思い出したから……ごめんなさい」

 慌てて屋敷を出ると、イリスが屋敷の影で静かに待っていた。レイリアの姿に笑顔を浮かべる。彼の元へと歩き、顔を見上げた時には、レイリアの目からは涙が溢れていた。
「レイリア様……」
 イリスの切ない眼差しが苦しかった。
「思い出しちゃった……のかな。今頃、目を覚ましたみたい」
 手にした帽子を握りしめながら、笑みを浮かべたままレイリアがぼろぼろと涙を溢す。
「み、皆は、湖の乙女の真実を、隠してくれて、私を護ってくれていたのね。カイトは、湖の乙女のことを知らせないように、お屋敷から、出さないようにしてたのね」
 イリスは目を伏せる。ルアトもリルも、カイトに相談していた。湖の乙女の現実とレイリアの思い描く湖の乙女のずれがいかほどかと。カイトも王も、あえて湖の乙女の真実は伝えないでいた。
「私は、本当に愚かだわ。私は儀式があっても死ななかったのに。儀式をしても雨も降らないし何も起きなかったのね。知ってたはずなのに……。見たくない一心で私自身を騙していた。そんな私のわがままで、リルは大事な命を削ってしまった。リルの、大事な命を……私は。私はなんてひどいことをしたの……」
 知っていたのに、見ないように生きていた。
 レイリアを可愛がってくれた心優しい年上の娘がいた。真面目で繊細な娘だった。彼女の存在は神殿内で目立ち、他の娘に疎まれ、事あるごとにいじめられていた。幼稚で奔放で浮いていたレイリアを庇い、必死に護ってくれていたのに。目立つレイリアを護るために、彼女はさらに皆に疎まれた。
 彼女は嫁ぐのを拒み、儀式で自ら命を絶った。レイリアは見てしまった。見ていたのに、何もしてあげられず、逃げてしまった。それから心を閉ざして、見ないふり知らないふりをして、皆に合わせ、全てをはぐらかして笑って生きてきた。
「これからどんな顔して皆に会えばいいの……私はどう償ったらいいの……」
「今まで通りでいらっしゃればいいのです。皆様に思われているあなたらしく、皆様を笑顔にするのです。たとえそれが自分を騙し、辛くとも、生きていくのです」
「あなたも、そうなの?」
 イリスは静かに頷いた。彼の、険しく切ない表情を見て、レイリアは涙を拭いて笑顔を見せた。
「そうね、そうするわ。今までの私らしく、生きていくわ」

 屋敷では帰りの遅いレイリアを皆が心配していた。
 リルは落ち着かず、何も手につかず、部屋の中をうろうろしていたが、ルアトもカイトも何も言わずにいてあげた。レイリアが帰ってくると、リルはレイリアに抱きついた。カイトもルアトも安堵の表情を浮かべた。
「何かあったの? 帰りが遅くて心配して……」
 自分を心配するリルの様子にレイリアは目を瞬かせた。嬉しさに笑みを浮かべた。
「何もなかったわよぉ。ちょっと川が綺麗で眺めていただけなの、7ね、イリス」
 レイリアが振り向くとイリスが微笑んで頷いた。
「夕陽が綺麗でね、川岸でぼうっとしちゃったの」
 にっこりほほ笑むレイリアをリルが強く抱きしめた。
「無事でよかった。何かあったんじゃないかと心配しちゃって……本当に、良かった……」
「心配しすぎ、私だってちゃんと買い物できるわよぉ」
 レイリアはそっとリルの体を離して、リルに小さな包みを差し出す。
「はい、リルへのプレゼント」
 リルは包みを開ける前から大粒の涙を溢している。リルが包みを開けるのをカイトとルアトも覗き込んでいた。
「お、可愛いな」
「本当だ」
 星の飾りのついた髪飾りだった。そして小さなサシェ。
「ありがとう、レイリア。とっても嬉しい」
 レイリアはリルの頭に髪飾りを付けて微笑んだ。
「いつもありがとう、リル。大好き!」
 レイリアはリルは強く抱きつき、深く呼吸をした。リルの周りには優しい空気が溢れている。今の自分の帰る場所なのだと、改めて実感した。
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コメント

No title

こんばんは。こちらのお話のブリッタさん、とっても羨ましいです…!(笑)
レイリアちゃんに「愛してるわ!大好き!!」と言われて抱きつかれるなんて…!!
楽しそうなレイリアちゃん可愛らしいですね♪ 心配するリルちゃんは
レイリアちゃんの優しいお姉さんな感じです。レイリアちゃんチョイスのプレゼント
女子力高いですね…!そして…真実を知って、涙を流した後は今までの自分らしく
生きていこうとする姿に、今まで以上にレイリアちゃんを愛おしく感じました。

それとここに感想を書くか迷いましたが…(もしダメでしたらすみません(汗))
拍手絵の「自分から手放した思い出」、素晴らしいです…!もし別のキャラクター
だったら申し訳ないですが、幼い頃のレイリアちゃん、とっても可愛いです!
そして頭を撫でる茶色の髪の美しい女性の哀しそうな表情が切なく、
1枚のイラストからも、深い物語を感じる幻想的な1枚でした。


先日はコメントありがとでした☆カッコいいイラスト素敵、優しい雰囲気が
漂っていますね♪とお誉め頂け嬉しかったです!本当に時が過ぎるのは
早いですね…!apocrypha、結衣様も興味がおありと聞いて嬉しいです!
ぐるぐるも新アニメ始まりますねー!懐かしいです…!!
そして本日更新のネタ、楽しみにして頂け感激です☆

いつも丁寧なお返事もありがとです!優しく大らか、素敵…そんな事ないですし
自分には勿体ないお言葉ですが、嬉しかったです♪fate劇場版はかっこ良く
綺麗なCMを見て更に期待が高まります…!音楽やライダーの活躍も楽しみですね。
では読んでくださり、ありがとうございました☆

風月時雨さん

こんばんは(´-`*)コメントありがとうございます(*´ω`*)

レイリアの相手が出来るのがブリッタのみ(イリスもですが)なので
さんざん手こずった後なのでブリッタの苦労も報われたかなぁと思います(;´∀`)

リルは他人を心配することが出来るようになってきましたね。
町でもどこへでも一人で行けるようになりました。
(ルアトはちょっと寂しそうですが(´・ω・`))


拍手絵の「自分から手放した思い出」はレイリアで間違いないです!
拍手絵で投げやりに絵とタイトルだけを載せていてすみません(;'∀')
レイリアが姉と慕う人と、幼いレイリアと。
多分ステンドグラス風の絵を描いてた頃に描いたと思うのですが、
ずっと温めてる話の絵なのでできたら短い物語を作れたらと思ったままです……(思ったまま……)
レイリアの首飾りはこの人に貰ったものなのです(*´ω`*)

Fate始まってしまいましたね!
録画していますが夏アニメの録画数がやばいことになっています(;´∀`)
ぐるぐるの録画を忘れそうです(;'∀')

竜君と桃ちゃんの記事、更新されたのですね!あとでお伺いします(≧▽≦)

いつもありがとうございます♪(*´ω`*)
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プロフィール

清水結衣

Author:清水結衣
いつもご訪問いただきありがとうございます。

オリジナル中心でお絵かき。たまに版権絵。
そしてぼちぼち文章を。
プロフ画は野分シムロさんに描いていただきました
(*´ω`*)

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