【Cry*6】5-1、禍を招く者

2017.07.20 00:00|【Cry*6小説】第5章
「村へ行く」


5-1、禍を招く者

 闘志に燃えるフローラが姿を消し、部屋で待っていると囁いてアニタが去った後も、カレヴィは一人部屋に留まっていた。開け放たれた窓からは涼しい風が流れてくる。カレヴィの銀の髪が揺れた。
「隠されていた、闇か……」
 この国の人間は闇を憎んでいる。太陽の対の存在である月も。月の神殿があり、闇の司の化身が度々転生するクレプスクロム王国を憎み、滅ぼそうとしていた。  
 カレヴィは光の司の化身の魔力を持っていた。
 化身の記憶は持たず、カレヴィ自身にも自覚はなかったが、エーリスやフローラに逢った時、二人と共にいた男に教えてもらった。彼はエーリスたちの父親的存在で恩人だった。エーリスたちと過ごすようになってから彼らと共に鍛錬し、並外れた魔力と強力な魔術を扱えるようになった。
 精霊であった時、闇の司は光の司と敵同士だった。そう聞いたし、カレヴィ自身も伝承を読んだ。
(その闇の魔力を持つ人間は、今の俺にとっても敵なのだろうか?)
 カレヴィは淡々と考える。
 闇の魔力を持つ人間。闇の司の化身であろう存在。しかも女。
 転生を繰り返した今でも、闇は忌々しい存在なのだろうか。精霊ではなくなった今でも? 湖の神殿に辿り着いた闇の魔力。その闇を隠していた水の大魔術師。どちらも面識もないが、アニタの話を聞いてから、カレヴィの胸の奥がざわついていた。
 不快に感じているのだろうか。苛立ちか、憎しみか? 
 心がざわめくのは久方ぶりで、その気持ちをカレヴィ自身も持て余していた。
 闇の魔力を持つ女も、殺せばいいのだろうか? いつ? どうやって? 楽しんでいいのだろうか? 楽しさはいか程か?
 感情の波が起ころうとしたその瞬間、胸に激痛が走った。胸を押さえながらカレヴィは蹲る。
 同じ様に痛みに膝を付き、床に這いつくばったことが二度あった。最初は幼い頃、ファルセーダになった時だ。
 あの時、恩人は床で苦しみにのたうち回るカレヴィに冷たく言った。
 ――光の司の化身がファルセーダになるとは愚かなことだ。しかし、お前は王になる器でもない。その愚かな様がちょうどいいかもしれない、と。
(あの時はただ強くなりたかった、それだけだ。愚かでも良かった。間違っていたとは思ってはいない)
 膝を付き、荒く息をするカレヴィの口元に無意識に笑みが浮かぶ。痛かろうが構わない。死なない程度に痛みを甘受しようとカレヴィは鼻で笑い、静かに立ち上がる。
 
 しばらく自由気ままに暴れたフローラは、呪いを与えた青年の足取りを辿るため、部下の光の魔術師数名と共にクレプスクロム王国へと向かった。自分が滅ぼした村を訪れ、フローラは眉を顰める。村は片付けられ、村人の亡骸は埋葬されていた。
「あらあらご丁寧に……」
 部下と共に森に入ろうとして、フローラは自分がドレスのままで来たことを思い出し、彼らに呪いの痕跡の追跡を任せる。青年は生きているそうだから、何処へ逃げたのかを知りたかった。
「フローラ様、こちらです」
 移動の魔術を使えるファルセーダの娘・キルシに呼ばれ、彼女と共に魔術で移動をすることにした。彼女は白いだぼだぼのフード付きのローブを纏っていた。――光の魔術師たちは強制されてもいないのに皆が白いローブ、マントを着用していた。金の糸で縁取りをしたり、金の装飾をしている者も多い。魔術師といえばローブ、光といえば白、金、という見た目から入るのだろうか。十代半ばの小柄なキルシには、今着ているローブは大きすぎて似合っていなかった。
(キルシにはダサいローブじゃなくて可愛いドレスを着てもらいたいのだけれど、真面目な子だから、どうやって着せようかしら。可愛いドレス……アニタのおさがりでも貰ってこようかしら。あの子物持ちいいし)
 前方を進む娘の背を見ながら、全く関係ないことで悩むフローラ。キルシはウェーブのかかった金色の髪を一つに纏めていた。深い青色の大きな瞳で、笑顔を見せれば幼子のように可愛らしく、昔のアニタを思い出した。フローラに心酔し、勤勉で気真面目に仕える姿は誰かを思い出してしまうこともあった。
「青年は村から森に入り、森を闇雲に走り抜けた様です。獣も走らないような険しい場所にも呪いの痕跡があったようです……」
「あらま」
 彼は恐怖と後悔で無我夢中だったのだろう。一度訪れた場所ならば自由に移動が出来るフローラとは違い、キルシは魔法円を描いた場所からでないと移動が出来ないため、少しばかり二人で話しながら進んだ。魔法円のところまで来ると、フローラはキルシの肩に手を載せ、共に魔術で場所を瞬時に移動する。辿り着いたのは崖の上だった。着地点の崖の上にも魔法円が描かれていた。
 眼前に森の中にある小さな村が見えた。他の魔術師たちも崖の上で二人が来るのを待っていた。
「ここで光の呪いの気配が途絶えていました」
「あの子、飛び降りちゃったのね」
(それでも死んではいないのだけれども)
 フローラがつまらなそうに崖の下を眺める。
 風の魔術を使って、背に翼を生じさせる。崖からふわりと飛び降りた。フローラに続いてキルシも風の翼を生じさせ宙を舞う。降りた先には光の呪いの痕跡がなかった。
「落ちていないのでしょうか? そんなことは」
 着地したキルシが首を傾げる。着地すると二人の風の魔術の翼は霧になって消えた。
「地面に落ちていない訳はないか。ここで闇の魔力を持つ女に出逢ったということかもしれない……」
「落ちる前に助けたのでしょうか? すごい偶然ですね。……不思議な空気が漂っていますね。これが闇の魔力なのでしょうか」
 ローブを直しながらキルシが辺りを見回す。崖の下は、とても穏やかな――フローラにとっては辛気臭く湿っぽい――雰囲気が漂っていた。光の呪いの痕跡も、この雰囲気に溶け込んでしまったのだろうか。
 山の中の小さな村には家屋と畑が点在していた。昼食も済んだ昼過ぎ。村は穏やかな空気が流れていた。村人は畑仕事や家事を休んで休憩をしている頃だろう。他の魔術師たちは崖を降りるのに手こずっているが、フローラはキルシを伴い、さっさと村へと歩いていった。
「私は話を聞けそうな人間を探すわ。キルシ、あなたは回り込んで、反対側から襲ってちょうだい。村人を見かけたら殺してしまいなさいね」
「はい」
 フローラは片手半剣を鞘から引き抜いて優雅に歩いた。出会った村人は、場違いなドレス姿のフローラに驚き、口元に浮かんだ冷たい笑みと、手にした剣の切っ先の鋭さに恐怖し、背を向けて逃げた。
 叫びながら逃げる村人を一人ひとり様々な魔力と魔術で殺めていった。話のできそうな人間――武器を手に戦おうとする意志のあった男――を光の魔術の糸で捕らえた。
「な、何するんだ? やめろよ! お、お前は……いったい何者だ? 何しに来たんだ!」
「あら、威勢がいいのね。私は光の魔術師。隣の国の魔術師なの。……ねぇ、あなた、この村に魔力を使える人間っていたかしら? 知っていたら教えてほしいの」
 甘い囁きで問いかけるフローラ。村人はリルの存在を隠す理由もない。助かると思い、知っていることを全て話した。
 魔力を持つ娘がいたこと、その娘の祖母が魔術師だったこと。村人が虐げていたこと。娘が怪我した青年を助けたという情報。そしてその娘と青年が旅に出たということも。
「教えたんだ、俺を助けてくれ! 頼むから……!」
「さぁ? 頼まれても困るわ。最初から、そんな約束してないもの」
 フローラは冷笑を浮かべながら、片手半剣を振りかざし、躊躇いなく斬った。
 絶叫しながら事切れる男を眺めて、ふぅと息を吐く。そっと流れる風が頬をかすめた時に、微かな魔力に気付いた。
(――これは?)
 村ではあちこちから煙が上がっている。後から来た光の魔術師たちも村を襲っていた。光や炎の魔術が当たったのだろう。家屋が焼け焦げ、煙を上げていた。息絶えた村人が転がる中、フローラはしばらく立ち尽くしていた。
「この魔力、どうして? いったいどういうこと……?」
 こみあげてきたのは激しい怒りと憎しみ。村人の亡骸を蹴とばした。焦げ臭い風が紅紫色の髪をなびかせた。
 うっすらと漂う水の魔力。ベアトリスの水の魔力がどんな気配かは知らない。しかしこの気配は知っていた。憶えていた。薄まって、混ざってはいるが、忘れられない、懐かしくて、とても憎いものだった。
「この力……あいつの力じゃないの。どうして……こんなところに」
 震えるフローラの元に、キルシを含めた部下の光の魔術師たちが集う。
「フローラ様、調べましたが、魔力が残った家がありました。もう誰も居ませんが、一応中を見ていただきたいと……」
「――燃やしちゃいなさい」
 俯いたまま低い声で言い放つ。
「ですが……」
 皆が困惑する中、フローラが顔を上げて、にっこり笑った。
「だってもう誰もいなんでしょ? だったらさっさと……綺麗にしておいて。私は先に戻るわ。気分が悪いから」
 笑顔の端に浮かぶ氷のような冷たい怒り。普段は笑顔のフローラだが、機嫌を損ねると気が鎮まるまで敵味方関係なく痛めつけ、時に殺めることがあった。皆が恐怖に沈黙する中、キルシが慌てて返事をする。


 アウローラ国の宮殿の一室、薄手の絹のローブを纏ったアニタはベッドに腰掛けていた。両足首に包帯を巻いている。湯浴みを済ませ、ほんのりと頬を上気させていたが、口はきつく結ばれ、まだ濡れている栗色の髪を指で弄っていた。
 ドアをノックせずにカレヴィが入って来た。
「ドアを閉めて、早く」
 不機嫌な顔のアニタ。不思議そうな顔をしつつもカレヴィは言われたとおりにドアを閉め、鍵をかけた。
「どうして包帯をしている」
「え……。だ、誰にも見せたくないの。だって恥ずかしい」
 頬を膨らませてアニタが顔を背ける。長いドレスの下、毎日アニタは包帯を巻いている。彼女にとって足元を見られることが一番嫌なことだった。カレヴィは静かに、座ったアニタの前にひざまずき、足に手を伸ばした。
 そのままの姿勢でアニタの顔を見上げた。
「俺に見せるのも恥ずかしいのか? さっきのことを怒っているのか?」
 いつもなら何を言っても、無言で包帯を取って魔力を与えてくれるカレヴィが、アニタの顔を見て問うてきた。アニタは狼狽えた。
「違う……カレヴィの言うことは正しい。敵を見て、逃げてきた臆病者だから、何を言われてもいいの。だけど……」
「だけどどうした?」
「だけど……?」
 カレヴィに問われると、調子が狂う。カレヴィは探るようなまなざしで困惑するアニタを見ていた。
 何も答えずにいると、カレヴィは両足首に巻かれた包帯を取り始めた。アニタは顔を赤らめる。両の足首の少し上に、うっすらと傷がある。古い傷痕だが、その痕を見るアニタの眼差しは相変わらず苦しそうだった。ちらとその様子を見たカレヴィは、足首の傷跡に唇を寄せた。アニタは体を震わせた。
「んっ……や……」
 カレヴィは傷痕に舌を這わせた。右足、そして左足。漏れる声と震えを必死にこらえるアニタ。恥じらいと快感で赤く染まった頬のまま、アニタは潤んだ瞳で立ち上がるカレヴィを見ていた。
 いつもなら、そっと手で触れるだけ。それだけで魔力を使った治療は終わるはずなのに。
「どうして、そんなことをするの?」
「しない方がよかったか?」
 ずるい、と悶えながらアニタが涙を溢す。
「してほしい、けれど……恥ずかしい。ずっと淋しかった。淋しかったし、怖いの」
 消え入りそうな声で呟きながら、アニタはカレヴィの腰に抱きついた。触れられるだけで幸福で、彼を想うだけで苦しいことも忘れられる。嗚咽が漏れ、涙がこぼれた。
「また泣いているのか? どうして……」
「あなたが無事でいてくれて嬉しいから。あなたに逢えて嬉しくて、怖くて悔しいから……」
「何がそんなに怖い? 悔しい?」
「あなたのことを好きすぎて怖い。好きすぎて悔しい……」
「どうしたら悔しさはなくなる?」
 見上げながら、アニタはカレヴィの腰の帯に手を伸ばした。
「体を……満たして?」

 いつもの様に、甲斐甲斐しくカレヴィの服を脱がそうとするアニタ。その手を掴んで、カレヴィはアニタの唇を貪るようにキスをし、彼女を押し倒し、服をはぎ取るように脱がせた。
 受けた呪いのせいでカレヴィは感情の起伏が乏しい。人と戦うこと以外には無関心で、アニタが求めるばかりだった。
 カレヴィから求められて、緊張して体を強張らせたアニタ。その瞳には、勿忘草色の瞳はいつもより感情的に映った。体は熱く痺れて、力が抜けてしまう。名を呼び、潤んだ瞳で見つめるのが精一杯だった。
 銀色の髪がアニタの頬をくすぐる。目じりの涙を舌で拭われた。唇から耳朶、首筋にと舌が這う。胸を、腰を、そしてその下を愛撫され、声が漏れてしまう。逞しい体に腕を回し、愛する人の吐息を耳元に感じながら、理性を失い欲に深く溺れた。

 寝台の上でアニタの体温を抱きしめるカレヴィ。身近に感じて嫌だと思わないのは、アニタだけだった。胸の奥の痛みを感じつつ、カレヴィは微睡む。自分はそっけない態度をとるのに、アニタはいつも傍で自分に尽くした。
 逢った時からずっと。彼女は報われない献身を続けている。
 アニタは助けられた恩だと言い張るが、それ以上だ。自分は何も与えてはいない。何もしていないのだから。
 アニタはカレヴィの胸に上気した顔を載せていた。形の良い唇は薄く開き、熱い吐息を漏らす。優しい目は今は閉じられている。人並みの感情があったなら、彼女にどんな想いを抱いたのだろうか。――感情を押さえつけていなければ。
「湖の神殿で何があった?」
 アニタがふさぎ込んでいる感があった。天井を見つめながら、アニタの髪を弄るカレヴィが静かに訊いた。フローラがいた時よりは穏やかな話し方だった。返事をはいアニタに、「俺が言ったことを気にしているのか」と問うと小さく首を横に振る。
「カレヴィには何を言われても嬉しい。罵倒されても嬉しいの。……あのね、湖の神殿は、魔力とは関係ない場所だったの。ただ、綺麗な女の子を集めて、貴族に売っていたんですって。そんなことを偉そうに話す人たちを見て殺してしまった……」
「湖の乙女は魔力とは関係なかったのか。儀式も」
 アニタが頭を小さく頷かせた。
「でも、最後の湖の乙女は本当に犠牲になるって言っていたの。愚かなことだけれど、真剣で、可哀想だった……」
 思い出し、震えながらカレヴィにしがみつくアニタの背をカレヴィは撫でた。
「アニタ……」
「あの子は、あの場所から逃げて幸せになったのかなって……」
「他人に感情移入しすぎるな。愚かな人間が死んだらそれが運命だろう」
「闇のあの子のおかげで自由になれたと思うけれど」
「闇か……」
 黙り込むカレヴィを心配し、アニタが顔を上げ身を起こした。カレヴィは険しい表情を浮かべていた。
「ごめんなさい。私が逃がした闇の女の子の話をして……」
 カレヴィの様子がいつもと違った。彼はこんな険しい表情を浮かべない。問い掛けない。疑問に思わない。アニタは不安そうに見つめる。
「何か、あったの?」
「今回もちっぽけな町を襲った、また人を殺した。男だけじゃない。女も子どももだ」
「そう……」
 紅い瞳が淋しそうに揺れた。
「俺は人を殺しすぎているんだろうな。アニタほど悲しまず、フローラほど楽しんでもいないのに……本当は楽しいのだろうか? 俺が罪を犯すとお前が泣く。それでいいのだろうか……俺は何も思わなくていいのだろうか……あいつの呪いに負けたままでいいのだろうか……」
 カレヴィが顔をしかめて身を起こした。胸を押さえ、荒く呼吸する。心を動かしてはいけない。抑えている呪いとアニタの魔力との均衡が崩れ、呪いが勝ってしまう。
「考えないで、それ以上。あなたは呪いには負けてない! あなたの代わりに涙を流すことは私にとって幸せなことなの。何があっても、私はあなたのすべてを許すから」
「汚らわしい闇だって消す……だが、汚らわしいのは……本当は……」
 ――汚らわしいのは、何より人を殺めて愉しんでいる俺たちではなかろうか――?
「それ以上考えちゃダメ!」
 深く考えようとするカレヴィを止めるため、アニタは話しかけたカレヴィの口を自分の唇で塞ぎ、必死で抱きしめた。
 縋りついたアニタをカレヴィは強く抱き寄せた。痛みと苦しみに耐える為かもしれないが、いつもより感情が籠った彼の抱擁。それを喜ぶ自分がいることに、アニタは罪悪感を感じつつ涙を溢す。
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コメント

No title

こんばんは。

キルシちゃんがとても可愛いですが、今回は重い展開ですね。
今のところ恐ろしい集団にしか思えない光の魔術師達にも色々と事情があるようで…

ファルセーダって髪や目の色が変わったり性格が歪んだりするみたいですが、
それ以上のデメリットもあるのでしょうか?

ひもたかさん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまいごめんなさい(´;ω;`)

予約投稿ばかりが順調に投下されていってます(´;ω;`)

フローラは部下を女の子にしました。
誰かにそっくりな男の子だと殺しかねないので( ̄▽ ̄;)
ファルセーダは記憶の障害もあります。
自然魔力は心で魔術をつかい、人工的魔力は頭で魔術をつかう感じです。
フローラが苦しんでいますが、個人差はあります(´・ヮ・`)
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プロフィール

清水結衣

Author:清水結衣
いつもご訪問いただきありがとうございます。

オリジナル中心でお絵かき。たまに版権絵。
そしてぼちぼち文章を。
プロフ画は野分シムロさんに描いていただきました
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