【Cry*6】5-4、禍を招く契機

2017.08.10 00:00|【Cry*6小説】第5章
「レイリアvsイリス」

レイリアの最近の遊び…
離れた場所からイリスへちょっかいを出す
仕事中でも大事な人の接客中でも どんな時でも気まぐれに
レイリアが気を引いたらレイリアの勝ち
イリスが穏やかに無視して 仕事を続ければイリスの勝ち
勝負はイリスが勝ち越し中
今日はロニーを巻き込んで イリスの気を引こうと頑張り中……


5-4、禍を招く契機

 仕事の合間を縫い、ウルリーカがカイトの様子を見がてらリルを訪ねてきた。応接室でウルリーカの対面に座り、話を聞いていたリルが震えた。
「わ、私が、宮廷魔術師に、ですか?」
 リルは初めて宮廷魔術師の誘いを受けた。困惑するリルの姿に、ウルリーカが驚く。
「おや……カイトから聞いてないのかい? カイトは仕方ないねぇ。リルを不安にさせたくなかったのかね」
 ウルリーカが傍に控えるイリスと顔を見合わせて苦笑する。カイトは、リルを不安にさせたくないと言い出さなかったようだ。話す頃合いを見計らっているうちに、怪我をして臥せってしまったのかもしれない。
 リル自身、城にいた方がいいとは思っていた。しかし、宮廷魔術師。エドヴァルド王とウルリーカの希望は、王の側近として働いて欲しいとのことだった。自分がその立場にいていいのか、出来るのか自信も勇気もなかった。
「ウルリーカ様のお弟子さんたちもいるのに、なんで私なんですか? お城のことも知らないのに、私なんかが……」
「私もベアトリスもただの町娘だったんだから、そんなに構えなくていいよ。今まで城内で何度か会っているだろう? リルの魔力と人柄に皆が惹かれて、信頼しているんだよ。王の傍には穏やかな人にいて欲しいというのが、一番の願いなんだよ」
 手紙を届ける仕事で、様々な人と話す機会はあった。城の人間は魔力を持っており、魔術を使うことに抵抗がなく、リルの闇の魔力にも興味を持ってくれた。国内に闇に近い存在の月の神殿があること、昔時、風の戦士の化身が闇の司の化身と親交が深かったという伝承があることも影響しているのかもしれない。
「おばあちゃんのことがあってですか? 私は血も繋がっていないのに、孫を名乗っていいかすらわかりません」
「血はつながっていなくても、あんたはれっきとしたベアトリスの孫だよ。しばらく、考えてくれないかい?」
 満面の笑みで話すウルリーカを前にして、リルは頷くしかなかった。
(お城にいた方がいいのはわかっているんだけれど、自信がない。でも……)
 部屋に戻るとベッドに突っ伏して、落ち込むように深く悩んだ。レイリアが心配して様子を見に来たが、反応がないリルの傍にいるのに飽きて、すぐに部屋を出てしまう。
 やる気を失いベッドの上で寝転んでいると、ドアがノックされた。リルは渋々起き上がり、ドアを開けに行く。
「ブリッタさん。何かあったんですか?」
「リル様、お暇でしたら私の手伝いをしてくれませんか?」
 ブリッタに促されてようやく部屋を出た。リルの前を歩くブリッタは、いつもと様子が違って楽しそうな笑顔を浮かべている。
 二人は階段を下り、厨房へと向かった。屋敷の若い侍女とすれ違ったので、リルは緊張しつつも笑顔で挨拶したが、侍女は頭を少しだけ下げたまま、リルの顔をじっと見て目を細める。
(に、睨んでる! どうして……今までは普通に挨拶してくれたのに)
 顔面蒼白で怯えるリルを気にせずに、ブリッタは厨房の横の部屋へと案内し、席を勧めた。
「ブリッタさん、今日はどうしたんですか?」
「実はですね。お夕食の献立を考えていたのですが、かわりばえしなくて。一緒に考えていただけますか?」
 困っている様子を微塵も感じさせない穏やかな表情で、紅茶を淹れながらブリッタが話す。
「いつも工夫されていて美味しいメニューです。私なんかで……役に立ちますか?」
「ぜひ。お願いしたいです」
 自分のアイデアがベテランのブリッタの力になるとは思えない。しかし、部屋に籠って悩んでいるよりは、何かをしていた方が精神的にいいかもしれない。
「私でよければお力になりたいです。献立はお屋敷の全員のですか?」
「そうです。主様たちと使用人でも違うメニューになりますわ」
「えっ。ブリッタさんたちは私たちと違うメニューだったのですか? 申し訳ないです……」
 恐縮するリルに、ブリッタが優しく微笑んだ。
「いえ、大事な方々ですもの。気になさらないでくださいね。今日仕入れた食材はこれです」
 ブリッタがノートを開いて差し出す。
「リル様ならどんなメニューになさいますか?」
 リルはノートを受け取り、書かれた食材を見て考え込む。悩むリルの顔を、ブリッタは楽しそうに見ていた。

 カイトは未だ部屋から出てこない。ウルリーカだけではなく、エドヴァルド王も仕事を抜けてカイトの様子を見に来た。王はリルに今までと変わらない笑みを向ける。エドヴァルド王の姿を見る度、リルは複雑な気持ちになった。
(皆の大事な人を傷つけて……私、どうしたら……)
 昼下がり、屋敷のテラスで、リルはカウチに座り、魔術書を眺めていた。そこにルアトが通りかかる。
「リル、珍しいね。こんなところで。優雅にくつろぐ貴婦人みたいだよ」
 ルアトのからかいにリルは赤面し、魔術書で顔を隠す。睨まれても気にせずルアトはカウチの傍まで歩いてきた。
「ブリッタさんに外の空気を吸うようにって言われて、お掃除するお屋敷の人たちの邪魔になるし、ここにいるの」
 サイドテーブルには紅茶にクッキーまで置かれていた。ブリッタが持ってきたと嘆くリルを見て、ルアトは笑った。
「のんびりしろってことだよ。あれ、レイリアは?」
 見回すが、いつもリルの周りで騒ぐレイリアがいなかった。
「私の傍にいても楽しくないみたい。イリスさんの邪魔をしに行ってる」
 ルアトが苦笑する。最近のレイリアはイリスの後をつけて遊んでいる。行動範囲が広いイリスの後をつけるのが一番楽しいと思ったらしい。イリスもレイリアのあしらいがうまかった。
「あーあ、何もしないでいるなんて、なんだか申し訳ない」
「俺も同じだよ。でもリルは献立を立てたりしているんでしょ。すごいよ」
「すごくないよ。ほとんどブリッタさんが仕切ってるから私は何もしていないよ」
「献立だけ? 最近机に向かっているじゃない」
 夜遅くまでリルが机に向かっているのを、ルアトは幾度か見かけている。
「お作法やパーティーのもてなし方を勉強してるの。お手紙やお礼状の出し方とか。綺麗な字を書く練習もしてて。カイトが元気になったら宮廷魔術師の方々と会食もするらしくて、その準備もお手伝いすることになってるの」
 ふぅん、とルアトがつまらなそうに返事をする。ブリッタの考えていることがわかってしまう。リルも宮廷魔術師として城にとどまるなら必要なマナーなのかもしれないが。
「――まるで花嫁修業じゃないか」
 心の中の愚痴が、ついぽろっと口から出てしまった。
「ん? 何か言った?」
 見上げるリルに、何でもないとルアトが慌てた。聞こえていなくてよかったとルアトは胸をなでおろす。
「ルアトはロニーとちゃんとお仕事していていいな。二人について畑のお手伝いとかしちゃだめかな?」
「俺もまだ朝だけだよ。リルが畑に行ったら俺やロニーまでブリッタさんに怒られるよ。本調子になったら働けばいいんじゃない?」
 カウチの背にルアトが手を載せて話す。リルの頭上から声が届く。
「でも、お仕事にしては楽すぎて、働かないでご飯をいただいてて申し訳ないなあ」
「そういうのあるよね」
 含みあるルアトの言い方に、リルはルアトを見上げた。村にいた時、ルアトもこんな気持ちでいたのかもしれない。何かしたいのに、何もさせてもらえない。居心地が悪かったんだと今頃気付いた。
「リルは魔術は使えるようになってきたの?」
 ウルリーカに教えてもらい、命を削らずに魔力を使う方法は身についている。リルは防御の魔術は着々と覚えていた。
「護りならいいんだけれど、人を傷つける魔術は覚えたくないの。攻撃はまるで駄目」
 不機嫌そうに唸るリルを見下ろしながら笑う。
「人を傷つけるのはね、怖いよね。でも光の魔術師と戦ったりするなら心強いけど」
「そうだよね……」
 言われてリルは口をすぼめて魔術書に目を落とす。その様子を見て、ルアトが考え込んだ。
「これが防御の魔術の陣? 俺も描いたら使えるかな」
「そうだね、今度やってみ……」
 リルの持つ魔術書を覗き込み、描かれてる図を指さすルアト。もたれ掛かる重みをカウチの背から感じ、顔の傍に体が寄るのが解った。
 吐息が耳元をかすめた時、リルはルアトが傍にいることを意識して、慌てて立ち上がってしまった。
「どうしたの?」
「な、なんでもない。なんでもないの、足がつっただけ」
 身を起こして不思議そうに尋ねるルアトに、リルは顔を赤らめながら首と手を振った。そして慌ててカウチに浅く座り直す。
「大丈夫?」
「うん」
(どうして、なんで急に。どうしちゃったの……緊張するなんて。今まで手を繋いでいても何も考えなかったのに)
 下手な嘘を付いてしまった。顔を見ることができないが、ルアトが心配している様子が伝わってくる。沈黙が流れた。ルアトは気にしていないかもしれないが、リルはとても気まずかった。
「あっ、あのね」
 言おうか悩んだが、沈黙に耐えられず、一つの悩みをルアトに相談することにした。
「私に、宮廷魔術師、出来るかな……」
 おもむろにルアトはテラスの床に直に座り、リルを見上げた。
「カイトさんから言われたの?」
「ううん、今日ウルリーカ様から言われたの。カイトは言えなかったみたいで。宮廷魔術師、怖いなって」
「そっか……特技じゃないけれど、自分に出来ることを生かせることは確かだよね」
「そういう考え方もあるんだね」
「リルは……これからもお城にいるんでしょ?」
「それが安全でいいのかな。私、どこにも行くところないから……」
 淋しそうに笑うリルに、ルアトはどう答えていいのか解らなかった。
「そのクッキー、俺も食べたいな」
 自分から目を逸らし、遠くを見るリルの眼差しがあまりに切なすぎたので、ルアトはリルの手元のクッキーを欲しがってみた。リルが笑顔になって皿を差し出したのを見て、ほっとした。
 ルアトがクッキーを食べていると、リルが静かにカウチから立ち上がる。
「前髪、ちょっと伸びた?」
 目の前にしゃがんだリルが、ルアトの前髪に手を伸ばそうとする。
「……うん、伸びたみたい。またリルに切ってもらおうかな」
 つい先程のリルのぎこちない行動に、彼女を怒らせることをしたのかと心配していたルアトだったが、リルはいつもと変わらずにそっと近付いてきて髪に触れる。人が近寄るときは過度に緊張するわりに、自分から動く時はほとんど気にしていないリルの天然っぷりに、ルアトも時々吃驚させられる。
 自分でも前髪を触りながらルアトが答えると同時に、近くでばたんと窓の閉まる音がした。
 二人が見ると、屋敷の侍女が丁度窓を閉めたところだった。室内から鋭い眼差しで二人を見ていた。明らかに睨んでいる。
「さ、最近、お屋敷の子たちに睨まれている気がする。私、悪いことしたのかな?」
 二つ目の悩みも相談することになってしまったリル。青ざめるリルの横で、ルアトがうーんと唸った。
 侍女たちはカイトに憧れている。リルがカイトと仲がいいこと、リルのせいではないが(リルの魔力が原因なのだが)カイトが怪我をしたことでリルに不信の目を向けているのだろう。
(カイトさんのことだけじゃなくて、俺のせいもあるんだろうなぁ)
 自意識過剰な考えだが、リルがルアトと一緒にいることもよく思ってないのかもしれない。ルアトとカイト、両天秤をかけていると思っている可能性もある。レイリアもいるが、同じ部屋で寝起きしていることも原因かもしれない。……などとは口には出せなかった。
「主のカイトさんが怪我したから、いろいろと気にしているんじゃないかな」
 当たり障りない言葉で、お茶を濁すルアト。
「私、どうしたらいいのかなぁ……」
 リルは昼の暖かな青空を見上げて、大きく息を吐きながら嘆く。

 数日後の朝、食堂にカイトが現れた。左眼の眼帯は相変わらずで、頬のあたりが少しやつれたようにも見えた。
「カイトが無事だわー! 生きてるわ、透けてない!」
 いつもの調子でレイリアがカイトにちょっかいを出して喜んだ。ルアトもほっとした表情を浮かべ、横で嬉しさのあまり涙ぐんでいるロニーをつついてからかった。
「当たり前だ、死ぬわけないだろうが。亡霊になってたまるか」
 二人は楽しそうに言い合いをする。リルは近づけず、離れた場所からその様子を眺めていた。カイトがルアト、そしてリルに視線を向けた。
「リルの命とルアトの呪いのことだが、月の神殿へ行けば何か方法があるかもしれない」
「月、の神殿?」
「月の巫女は生死も操ると言われているらしいから、何か方法があると思う。……生死まで操っていたら、それはそれで問題だがな」
「どうしてそんなことを? 今まで休んでいたのに」
 ルアトだけではなく、リルも目を丸くする。
「本を読んでいたら書いてあったから――いたっ、叩くなレイリア!」
 カイトの背を、レイリアが思い切り平手で叩く。ロニーが慌て、カイトは痛みに咳き込んだ。
「ちょっと、カイト! 呪いで苦しいときに本を読んで調べものなんかしていたの? 無理しないで休んでよ。無茶してもっと悪くしたらどうするの? 死んじゃったらどうするのよ!」
 レイリアは真剣な眼差しでカイトを睨んでいた。体が震え、瞳が潤んでいた。本心から心配している。
「そうですよ。無茶しないでください……」
 申し訳なさそうにルアトが呟き、リルも不安そうに見つめている。ロニーがカイトの傍に涙目で駆け寄る。皆の様子を見て、カイトは目を細め、「すまん」と謝罪をする。暗くなった皆を安心させようと、敢えて笑ってみせた。
「無茶はしていないから大丈夫だ。今日、国王に相談してみる」

 朝食後、身支度を済ませたカイトが、リルにそっと声を掛けた。
「リル、すまない。俺から話すことができなくて……」
 宮廷魔術師の件だろう。申し訳なさそうに話すカイトに、リルは笑顔を向けた。
「カイトは心配してくれていたんでしょう。吃驚したけれど、大丈夫」
「リルは、どうするつもりなんだ?」
 カイトが真剣な眼差しでリルを見た。
「どうするって?」
 何を言われているのか解らず、リルは首を傾げた。カイトはリルにだけ聞こえるような声で話す。
「宮廷魔術師の件は受けても受けなくてもいい」
「受けないなんて、そんなこと出来るの? ……カイトは私には無理だって思っているの?」
 強い要求も困るが、辞退を薦められるのも引っかかった。自分にその力がないと思われているのだろうか。
「まさか、リルなら宮廷魔術師としてしっかりやってくれるとは思っている。そりゃあ、受けてほしいさ……。でも、大事なのはリルの気持ちだろ? リルの人生なんだから、リルのやりたいようにして欲しいんだ」
「やりたいように?」
「周りに流されずに自分の人生を決めて欲しい。ルアトだっている。無理して城に居なくても、方法はいくらでもあるから」
 自分に選択肢なんて存在しないかと思っていたリルは、穏やかな表情で優しく話すカイトの言葉に返事が出来なかった。
(そう言ってもらえるのは嬉しい。でも、断るのは……)

 その日から、カイトは仕事に復帰した。王に今後のことを相談したようだ。午後一番で、リルたちは王に呼ばれ、玉座に座る王から注意を受けてしまった。
「確かに月の神殿、月の巫女であれば呪いも解ける可能性もあるし、命を取り戻す可能性もあるね。しかし、私の右腕でもあるカイトが怪我をし、国政に支障も出ている。今は光の魔術師との戦いもある。リルとルアト、二人の国民のためだけに、今の状況で月の神殿まで騎士を派遣するわけにはいかないな」
 エドヴァルド王の言葉にリルは項垂れた。自分がカイトを攻撃したのだ。消えたい衝動のまま行動した感覚は覚えている。その先に皆がいたのだ。
「王! それは私の失態です。リルは……リルたちは関係ありません」
 項垂れるリルを見たカイトは、強く反論する。王は静かに眺めていた。
「カイト。城の者たちが心配しているよ。どうしても以前のことが在るからね」
「ですが……」
 ルアトも暗い表情を浮かべ、レイリアは不満そうに頬を膨らませていた。皆の顔を見回して、エドヴァルド王は笑顔を浮かべた。
「ではこうしようかな。リルが宮廷魔術師に、ルアトが騎士になるというなら、問題は無くなるのかな。大事な臣下二人の為に神殿へ行くことを許そう。どうだい?」
「え……」
 返事に困ったリルが目を伏せた。
「はい、わかりました」
 リルが言葉に詰まっている中、ルアトが即答する。レイリアがルアトの腕にしがみついて喜ぶ横で、ただ一人、リルが青ざめた。
「……ルアトが、騎士?」
 震える声で呟くリルに、皆が吃驚する。無言のルアト。カイトとエドヴァルド王の困惑した顔。
「リルは、聞いてなかったのかい?」
 王の問いに、リルは頷いてそのまま黙り込んでしまう。
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コメント

No title

こんばんは。こちらはまるでスパイのような雰囲気を
感じるレイリアちゃん…!きりっと凛々しい表情ですが
イリスさんへちょっかいを出す遊びなんですね(笑)
やはり勝負はイリスさんが勝ち越し…ですが
レイリアちゃんにも勝利して欲しいです!
4コマでは、にぱーと和やかな雰囲気も良かったですね。
本編は自分の将来を考えて勉強しているリルちゃんの
姿が眩しくて、見習いたいなぁと思いました。
そしてカイトさんご復活!嬉しそう&時に厳しく
カイトさんを心配するレイリアちゃんの姿が心に残りました。

先日はコメントありがとでした♪
めだ箱お好きと知ってとっても嬉しいです☆ランドセルなのに
おかあちゃん(笑)な瞳さんはかわいくてかっこよくて魅力的&
人吉君は最初からず~っとめだかちゃん一筋!でかっこよかった
ですよね♪そして人吉君は本当にめだ箱では珍しい普通な感性…(笑)
球磨川は結衣様の大好きキャラなんですね☆めだ箱は悪役も
個性的でしたよねー!私の記事から気になって頂け嬉しかったです!

もう前回こちらでお話してから大分経ってしまいましたが
お返事も嬉しく読ませて頂いておりました。お気遣いや
お褒めのお言葉、そして楽しみにして頂け嬉しいです!
結衣様の壮大な物語、全部を回収するのは大変だろうなぁ
と思いますが、引き続き見守らせて頂きますね!
お忙しい中でも安定したペースで、クオリティーを落とす事なく
物語を更新されていてすごいなぁ…といつも感じています。

それからお忙しそうかなぁとお声がけのタイミングを
失っていましたが…今からでも例の企画、興味がおあり
でしたらお気軽に教えて下さいね。(スルーでも可です)
では読んでくださりありがとでした☆

風月時雨さん

コメントありがとうございます(*´ω`*)

遊びには本気!のレイリアです。
レイリアの面倒はイリスにしかみれません(;´∀`)
穏やかな心持のイリスの心を乱すのは難しいことかもしれません(笑)

ブリッタさんの陰謀で花嫁修業?なリルですが、ルアトと二人魔術の勉強を黙々としています。
カイトはようやく復活です(*'ω'*)
今回部屋に籠っていましたが、呪いが悪化した時はどうなるのかはまた別の機会に書けたらなと思いますw

この物語は10章くらいで畳みたいと思っているのですが上手くいくかどうか(;・∀・)
次の章でまた登場人物が増えます(ようやくのユーファです……)
話が伸びるか止まるかどちらかかと思いますが、最期まで行けるように頑張りたいです。

めだ箱はジャンプを購読していたころだったので毎週楽しみに読んでいました♪
球磨川くんが可愛くて好きだったんです♪
(可愛かったと思ったのですが……今思うと可愛いことしていないですよね(;´∀`))

企画、参加できますか……!?
タイミングを逃したのでどうしよう……と思っていました(;'∀')
レイリアをプリキュアにしてもらおうかと思ったのですが、
どうなるのかわからないリルを風月さんのタッチでかわゆくしてもらいたいかも……(*´ω`*)
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Author:清水結衣
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