【Cry*6】登場人物・エドヴァルド王

2017.07.24 00:00|【Cry*6】登場人物・設定等
「エドヴァルド王」

エドヴァルド王。
髪は白金で編んでいる。瞳は碧色。
26歳。
ベアトリスは教育係であり師匠だった。カイトとイリスが親友。
第二王子だった彼はカイトを救うため、そして魔力を持つ者を助けるために王になる。
温厚な性格は彼の一面。
月の巫女に想いを寄せている。
何よりもカイトの幸せを心から願っている。



おーさまです(*'ω'*)
幼少期はめちゃくちゃクソガキで教育係のベアトリスを相当困らせました。
ベアトリスも相当ぶっ飛んでいたので、どっちもどっちだったかもしれません……。
イリスやカイトにも相当迷惑をかけました。
(真面目だったカイトが一番迷惑掛けられていました(´・ヮ・`))
変わったのはベアトリスが去った時、そしてカイトが囚われた時。
大事な友と、強い魔力を持つだけで殺されそうになる国民、家臣たちを救うため、王になりました。
もうひとつ、大切な存在の喪失がきっかけとなっています。
父親、兄など近しい血縁を自ら殺めています。
そこまでしたのは、カイトを助けたかっただけではなく、魔力、魔術を否定されたから。
自分だけでなく、友や師匠の存在まで全否定されたことが大きいです。
魔力は脈々と伝わっているもので、切り捨てることは出来ないものなのですが、
父王は魔力を持つ者の根絶を決断しようとしていました。



クレプスクロム王国はもともと魔力を持つ人が多い地域でした。魔術を学ぶことも普通に行われていました。
しかし、前代の国王は、武力に重きを置き、戦闘で魔力に頼ろうとしませんでした。
月の神殿とも距離を置いていました。
ウルリーカとベアトリスが城にいられたのはエドヴァルドが強い魔力を持っていたため。
魔力を抑える術を模索し、父王が充てがったからです。
あとは水と風の恩恵を得たかったから。
「温暖で潤った土地を提供する」というベアトリスの話に乗りました。
ですが、先代の王は、アウローラ国と揉めるようになってから魔力、魔術を弾圧し、魔術学校も閉鎖しました。
城下、国内至る所で魔力をもつ人々が、見せしめに処刑されることもありました。
ウルリーカだけではなく、城を去ったベアトリスを探して処刑するという話も出たほどで、
ベアトリスから願いを託されたエドヴァルドは自分の父を止めなければと決意したのです。

エドヴァルド王になり、魔力と魔術推奨へと方針転換します。
町の灯り、工場の動力、風の力を持つ人間が多い地域なので、風力を活用したり、天候も調整しています。
戦では攻撃に使用したり、騎士たちの剣に魔力を纏わせたり、防御に使ったりと魔力を多用しています。


黄昏の国って言っているのに風の魔力っておかしくない?って思われる方も多いかと思いますが
(え?そこまで気にしてない?てか読んですらいないって?えええー(´;ヮ;`))、
もともと月の神殿があった場所に、風の魔力を持つ人間が多くいただけなのです。
月……→黄昏と名前が付きました。

クレプスクロム=黄昏
アウローラ=夜明け
(どちらもラテン語)

以前、クレプスクロム王国の地に、闇の魔力(力)を持つ集団が都を作ったこともありました。
アウローラ国は光の魔力を持つ人間が多く存在し、
クレプスクロム王国は雑多な魔力が存在している、という感じです。
昔、精霊の化身たちが現れて集った場所も、クレプスクロム王国のある場所になります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

清水結衣

Author:清水結衣
いつもご訪問いただきありがとうございます。

オリジナル中心でお絵かき。たまに版権絵。
そしてぼちぼち文章を。
プロフ画は野分シムロさんに描いていただきました
(*´ω`*)

にほんブログ村 イラストブログ オリキャライラストへ
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ

※現在ブログ村ランキングには参加しておりません。

現在、毎週木曜に物語を予約投稿しています。

ブロとも&リンク募集中です♪

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アルバム

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
390位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ファンタジー
10位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村